昨日(D10)と今日(D11)の通院記録。
12/13 D10
15:30 予約していた子宮鏡検査を受ける。
採卵と移植をする時のように2Fのリカバリールームを案内される。子宮鏡って1Fの内診室でやると思っていたので、ちょっと意外。
2Fのリカバリールームには、自分の他にも3人いて、皆移植の方。彼女たちの移植の後に自分が呼ばれるらしい。
採卵前の診察も同時に予約していたので、呼ばれる前に採血。
そして、子宮鏡検査。
結構痛い。昨年10月にTクリニックで受けて以来、2度目。
案の定⁈ポリープがあるとのこと。1㎝位のものが1つ。子宮のど真ん中にあるらしく、着床の障害になる可能性もあるとのことで、手術を勧められた。
昨年、Tクリニックでも3つのポリープを指摘されて、掻爬術を受けたんだよね。。。掻爬は根元が残るから、再発することが往々にしてあるとのこと。掻爬の手術から1年3ヶ月も経過していたら再発も仕方がない、か。あの頃は、自分がまさかここまで妊娠しないとは思ってもみなかったから、費用が安く、すぐに終わる掻爬術を受けたんだよね。
いつから出来たんだろう。10月に移植した時からあったんだろうか。日頃の超音波検査でも分かる位の大きさなのに、何故指摘してくれなかったんだろうと、少し不信感が募る。
今後は、分院にて根元から取る子宮鏡下手術を受ける予定。
子宮鏡検査の後、採血結果が出て、診察。
E2 630位 高すぎ
LH 15位
P4 1.3位
卵胞 左30mm×23mm 1個 デカすぎ
右の下腹部に痛みを感じていたので、左とは意外。しかも、異様に大きい。
ホルモン値からして、明日の夕方頃に排卵する模様。
明日の朝採卵を勧められたが、36.5時間前のhcg注射orスプレキュアなしでの採卵に不安を感じた。また、卵胞が異様に大きく、それに伴ってE2も異様に高いため、先生に採るに値するものなのか聞いたら、「採ってみないとわからない。成熟卵かもしれないし、変性卵かもしれない」とのこと。
「変性卵」
この言葉を聞いて、私は一気に採卵する気が失せた。元々、今周期は、ホルモン値が良かった場合「のみ」採卵すると決めていたんだった。
「今回は見送ります。ただ、せっかく卵胞が育っているので、明日、AIHをしたいです」
と言って、AIHをすることにした。
でも、この言葉を発したときに、ポリープがある子宮にAIHだなんて、無意味なのか、矛盾してるよなぁと思ってしまった。
先に勧められたポリープの手術は、AIHをして、結果が陰性の場合に行うことになった。
妊娠したら手術出来ませんから、と言われた。
お世辞でも何でも、「妊娠したら」と言われたのが嬉しかった。
12/14 D11
7:00 起床 36.61℃
この時点で、排卵済を予測した。
9:30 病院着
主人は今回院内採精。それが幸いしてか、AIHが出来る位の数値に改善して、予定どおりAIHをした。
卵胞は1個残っていたように見えたが、輪郭がぼやけていて、やはり排卵したらしい。
前日の子宮鏡検査ほどではないが、少し痛かった。私は子宮口が狭すぎるのかしら?
不妊治療をして1年半にして初めてのAIH。前院(Hクリニック)で、主人の結果が良くなく断られて以来、ICSI一本でずっと治療していたんだった。
私は、男性不妊でなく、かつ、卵管に異常がないのであれば、AIHも十分にありだと考えている。
よくAIHは成功率が10%に満たないとか、IVF・ICSIは成功率が20~30%だから、後者の方が断然いいと考えられがちだが、後者は、「採卵できて、受精できて、分割できた場合」が分母であって、空胞や変性卵、受精や分割をしない場合は分母に入っていないことを考えると、実状はAIHとそんなに違わない確率なのでは、と思ってしまう。結局は医者の金儲けのために操られているのではと、つい穿った見方をしてしまう。
ともあれ、AIHをしたからには、妊娠する確率が少しでもあるので、自分としては納得いく「治療納め」が出来たかなと。
明日からは、特に安静もしないし、体温も測らないし、仕事も運動もいつもどおり行う予定。
奇跡が起こればいいなぁ。
12/13 D10
15:30 予約していた子宮鏡検査を受ける。
採卵と移植をする時のように2Fのリカバリールームを案内される。子宮鏡って1Fの内診室でやると思っていたので、ちょっと意外。
2Fのリカバリールームには、自分の他にも3人いて、皆移植の方。彼女たちの移植の後に自分が呼ばれるらしい。
採卵前の診察も同時に予約していたので、呼ばれる前に採血。
そして、子宮鏡検査。
結構痛い。昨年10月にTクリニックで受けて以来、2度目。
案の定⁈ポリープがあるとのこと。1㎝位のものが1つ。子宮のど真ん中にあるらしく、着床の障害になる可能性もあるとのことで、手術を勧められた。
昨年、Tクリニックでも3つのポリープを指摘されて、掻爬術を受けたんだよね。。。掻爬は根元が残るから、再発することが往々にしてあるとのこと。掻爬の手術から1年3ヶ月も経過していたら再発も仕方がない、か。あの頃は、自分がまさかここまで妊娠しないとは思ってもみなかったから、費用が安く、すぐに終わる掻爬術を受けたんだよね。
いつから出来たんだろう。10月に移植した時からあったんだろうか。日頃の超音波検査でも分かる位の大きさなのに、何故指摘してくれなかったんだろうと、少し不信感が募る。
今後は、分院にて根元から取る子宮鏡下手術を受ける予定。
子宮鏡検査の後、採血結果が出て、診察。
E2 630位 高すぎ

LH 15位
P4 1.3位
卵胞 左30mm×23mm 1個 デカすぎ

右の下腹部に痛みを感じていたので、左とは意外。しかも、異様に大きい。
ホルモン値からして、明日の夕方頃に排卵する模様。
明日の朝採卵を勧められたが、36.5時間前のhcg注射orスプレキュアなしでの採卵に不安を感じた。また、卵胞が異様に大きく、それに伴ってE2も異様に高いため、先生に採るに値するものなのか聞いたら、「採ってみないとわからない。成熟卵かもしれないし、変性卵かもしれない」とのこと。
「変性卵」
この言葉を聞いて、私は一気に採卵する気が失せた。元々、今周期は、ホルモン値が良かった場合「のみ」採卵すると決めていたんだった。
「今回は見送ります。ただ、せっかく卵胞が育っているので、明日、AIHをしたいです」
と言って、AIHをすることにした。
でも、この言葉を発したときに、ポリープがある子宮にAIHだなんて、無意味なのか、矛盾してるよなぁと思ってしまった。
先に勧められたポリープの手術は、AIHをして、結果が陰性の場合に行うことになった。
妊娠したら手術出来ませんから、と言われた。
お世辞でも何でも、「妊娠したら」と言われたのが嬉しかった。
12/14 D11
7:00 起床 36.61℃
この時点で、排卵済を予測した。
9:30 病院着
主人は今回院内採精。それが幸いしてか、AIHが出来る位の数値に改善して、予定どおりAIHをした。
卵胞は1個残っていたように見えたが、輪郭がぼやけていて、やはり排卵したらしい。
前日の子宮鏡検査ほどではないが、少し痛かった。私は子宮口が狭すぎるのかしら?
不妊治療をして1年半にして初めてのAIH。前院(Hクリニック)で、主人の結果が良くなく断られて以来、ICSI一本でずっと治療していたんだった。
私は、男性不妊でなく、かつ、卵管に異常がないのであれば、AIHも十分にありだと考えている。
よくAIHは成功率が10%に満たないとか、IVF・ICSIは成功率が20~30%だから、後者の方が断然いいと考えられがちだが、後者は、「採卵できて、受精できて、分割できた場合」が分母であって、空胞や変性卵、受精や分割をしない場合は分母に入っていないことを考えると、実状はAIHとそんなに違わない確率なのでは、と思ってしまう。結局は医者の金儲けのために操られているのではと、つい穿った見方をしてしまう。
ともあれ、AIHをしたからには、妊娠する確率が少しでもあるので、自分としては納得いく「治療納め」が出来たかなと。
明日からは、特に安静もしないし、体温も測らないし、仕事も運動もいつもどおり行う予定。
奇跡が起こればいいなぁ。