こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
メルマガを始めました。
タイトルは、
「お金が貯まる・殖やせる!マネーセンスアップ」
もちろん無料です。
ご登録はこちらから!
このメルマガでは、お金の知識を、基礎からわかりやすくお伝えしていきます。
お金のことはまったくわからないという方から、
なんとなくわかるけど、一度じっくりと学んでみたいという方にオススメです。
効率的なお金の貯め方・殖やし方を学んで、マネーセンスアップしませんか?
★こんなことにお心当たりのある方はオススメです。
・貯金がなかなかできない。貯金できる月とできない月がある。
・家計簿が続かない。
・資産運用を始めたいけれど、お金がなくなりそうでこわい、難しそう。
・どんな保険に入ればいいかわからない。今の保険は自分に合っているかわからない。
・教育資金を準備したい。
・マイホームがほしい。
・将来いくら年金がもらえるかわからない。老後が不安。
★こういう風になったご自分を想像してみて下さい。
・自分の人生にいくらお金が必要か知っている
⇒計画的にお金を貯め、そしてお金を使っていくことができます。
・貯金が続くコツを知っている
⇒ストレスなく、お金を貯めていけますね。
・投資を成功させるポイントを知っている
⇒着実に殖やしていけますね。将来やりたいことの幅が広がるかもしれません!
・年金がいくらもらえるか知っている
⇒不安が和らぎます。老後のためにいくら用意すれば良いかわかりますね。
お金を貯めたい・殖やしたい方、マネーセンスアップが必ずあなたの役に立ちます。
ご登録はこちらから!
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
夏休み、海外旅行へ行かれる方も多いと思います。
海外旅行へ行かれる際は海外旅行保険に入っていますよね?
・ツアー申込時にオススメで入る。
・クレジットカード付帯の保険で賄う。
・ネットで探して入る。
このどれかでしょうか。
実は海外旅行保険といっても色々あります。
・傷害死亡・後遺障害、疾病死亡
・傷害・疾病治療費用
・賠償責任
・携行品損害
・救援者費用
などなど、他にも手荷物の遅延や留守宅の盗難に対する保険などもあります。
期間はだいたい90日が限度です。
まあ、夏休みの旅行なら大丈夫ですね。
期間内であれば、自分の家を出てから帰ってくるまで日本国内でも補償されますよ。
クレジットカード付帯の保険は、疾病・傷害治療費用をカバーしますが、
疾病死亡はカバーしません。
必要な場合は、別途保険をかける必要がありますよ。
カードを複数枚持っている場合は、
傷害死亡・後遺障害については、複数枚のカードのうち、最高額が支払われます。
一番気を付けたいのが傷害・疾病治療です。
日本の健康保険3割負担に慣れて忘れがちですが、海外では一旦全額自己負担です。
カードが使えず、現金が必要になる場合もあるので、注意が必要です。
傷害・疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用については、
全カードの合計額が支払われます。
そしてこのうち傷害・疾病治療費用が一番利用率が高くなっています。
傷害死亡ではなく、傷害・疾病治療の費用で比較するのが賢い選択方法ですね。
ちなみに年会費無料のカードでも合算されます。
それから、付帯のされ方にも要注意です。
自動付帯:カードを持っていれば保険がつくもの
利用付帯:旅行代金の一部(交通費やツアー代)を払わないとつかないもの
あとは家族補償でしょうか。
家族会員カードを持っているなら、本人と同様の補償範囲になります。
でもカードを持っていなければ、別途契約しなければなりませんよ。
ゴールドカードなどでは、家族特約といって家族全員を補償する場合もあります。
当然年会費が発生しますので、旅行のためだけに作るのはやめておきましょう。
いずれにしてもカード会社の規約をよく読んで補償の範囲を把握し、
不明点は渡航前にヘルプデスクなどに確認しておくと安心ですね。
夏休み、海外旅行へ行かれる方も多いと思います。
海外旅行へ行かれる際は海外旅行保険に入っていますよね?
・ツアー申込時にオススメで入る。
・クレジットカード付帯の保険で賄う。
・ネットで探して入る。
このどれかでしょうか。
実は海外旅行保険といっても色々あります。
・傷害死亡・後遺障害、疾病死亡
・傷害・疾病治療費用
・賠償責任
・携行品損害
・救援者費用
などなど、他にも手荷物の遅延や留守宅の盗難に対する保険などもあります。
期間はだいたい90日が限度です。
まあ、夏休みの旅行なら大丈夫ですね。
期間内であれば、自分の家を出てから帰ってくるまで日本国内でも補償されますよ。
クレジットカード付帯の保険は、疾病・傷害治療費用をカバーしますが、
疾病死亡はカバーしません。
必要な場合は、別途保険をかける必要がありますよ。
カードを複数枚持っている場合は、
傷害死亡・後遺障害については、複数枚のカードのうち、最高額が支払われます。
一番気を付けたいのが傷害・疾病治療です。
日本の健康保険3割負担に慣れて忘れがちですが、海外では一旦全額自己負担です。
カードが使えず、現金が必要になる場合もあるので、注意が必要です。
傷害・疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用については、
全カードの合計額が支払われます。
そしてこのうち傷害・疾病治療費用が一番利用率が高くなっています。
傷害死亡ではなく、傷害・疾病治療の費用で比較するのが賢い選択方法ですね。
ちなみに年会費無料のカードでも合算されます。
それから、付帯のされ方にも要注意です。
自動付帯:カードを持っていれば保険がつくもの
利用付帯:旅行代金の一部(交通費やツアー代)を払わないとつかないもの
あとは家族補償でしょうか。
家族会員カードを持っているなら、本人と同様の補償範囲になります。
でもカードを持っていなければ、別途契約しなければなりませんよ。
ゴールドカードなどでは、家族特約といって家族全員を補償する場合もあります。
当然年会費が発生しますので、旅行のためだけに作るのはやめておきましょう。
いずれにしてもカード会社の規約をよく読んで補償の範囲を把握し、
不明点は渡航前にヘルプデスクなどに確認しておくと安心ですね。
+こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
毎日暑い日が続きますね。
夏休みの旅行が待ち遠しいですね^^
さて今日は不動産投資の話題です。
最近は色々なところで沢山のセミナーが開催されているので、
参加された方もいらっしゃるのでは?
よくサラリーマン大家という話を聞きますが、
決して片手間にできるものではないということを理解することが大切です。
不動産投資のリスクや、その仕組みを理解しないまま投資することは非常に危険です。
検討されている方はご存知だと思いますが、代表的な2つの指標をご紹介しますね。
・表面利回り
年間家賃÷購入価格
例) 96万円(月家賃8万円)÷1,200万円=8%
借り手がいることが前提です。退去したら収入はなくなります。
賃貸物件の空室率は高く、家賃の引き下げもローンでままならないことも。
空室率についてはこちらをどうぞ。
空き家率の増加理由と空き家バンク
・実質利回り
年間家賃-(管理費+修繕積立金+固定資産税+修繕費+諸費用)÷
(物件価格+仲介手数料+不動産取得税+登録免許税+諸費用)
これだけの費用があるので、当然利回りは下がります。
老後の収入の一つとして不動産収入を検討する方も多いでしょう。
これだけ年金に不安があればそう考えるのも不自然ではありませんね。
でも不動産投資はどちらかというと、経営的な要素が強いように思います。
経営は、きちんとした戦略がないと収益はあがりません。
また投資にはリスクがつきものです。
それを理解し、そしてライフプランを考えて資金計画を組むことが大切ですね。
毎日暑い日が続きますね。
夏休みの旅行が待ち遠しいですね^^
さて今日は不動産投資の話題です。
最近は色々なところで沢山のセミナーが開催されているので、
参加された方もいらっしゃるのでは?
よくサラリーマン大家という話を聞きますが、
決して片手間にできるものではないということを理解することが大切です。
不動産投資のリスクや、その仕組みを理解しないまま投資することは非常に危険です。
検討されている方はご存知だと思いますが、代表的な2つの指標をご紹介しますね。
・表面利回り
年間家賃÷購入価格
例) 96万円(月家賃8万円)÷1,200万円=8%
借り手がいることが前提です。退去したら収入はなくなります。
賃貸物件の空室率は高く、家賃の引き下げもローンでままならないことも。
空室率についてはこちらをどうぞ。
空き家率の増加理由と空き家バンク
・実質利回り
年間家賃-(管理費+修繕積立金+固定資産税+修繕費+諸費用)÷
(物件価格+仲介手数料+不動産取得税+登録免許税+諸費用)
これだけの費用があるので、当然利回りは下がります。
老後の収入の一つとして不動産収入を検討する方も多いでしょう。
これだけ年金に不安があればそう考えるのも不自然ではありませんね。
でも不動産投資はどちらかというと、経営的な要素が強いように思います。
経営は、きちんとした戦略がないと収益はあがりません。
また投資にはリスクがつきものです。
それを理解し、そしてライフプランを考えて資金計画を組むことが大切ですね。