こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
自分に合った保険はどれか?
難しい質問です。
考え方は同じはずなんですが、答えは聞く人(お店)によって異なります。
では、保険の加入や見直しを考えるときはどのようなアクションをするのでしょうか?
ネットで調査→情報過多で混乱→保険ショップ行ってみる
→参考に2~3店舗出かけてみた→店によってオススメが違う→また混乱
こんなパターン、ありがちです。
ま保険会社から代理店に支払われるキックバックを重視した売り方が問題になりました。
金融庁は、特定の商品を勧める理由の説明を義務付けます。
つまりお店が謳っていた「中立」に大いに疑問あり、と言う事ですね。
ではどのように選んでいくのでしょうか。
もちろんライフステージや家族構成、今後のライフプランによります。
判断に重要な「考え方」を見ていきましょう。
死亡保険については、まず公的保障を知ります。
制度は複雑なので、概要で十分です。
自分に万一のことがあったら、遺族にどの位保障があるのか?
日本年金機構の遺族年金のサイトで確認します。
次に会社の保障を確認します。
遺族にどの位支払われるのか?
そして葬式代などを引いた残りの貯蓄と、遺族となった配偶者の勤労収入。
老齢年金も、どの位もらえるかをねんきん定期便で確認します。
これらをすべて足し、そこから生活費と子どもが独立するまでの教育費を引いていきます。
この計算で出た金額を、「必要保障額」と言います。
もちろん自分でも計算は可能です。
数字がわかれば計算も簡単なのですが、結構面倒ですので専門家に頼むのも一考です。
考慮の対象になるのは、
終身保険、定期保険、収入保障保険です。
保険は、比較サイトなどを使ってもなかなか比較しづらくありませんか?。
会社による特徴も、果たして自分に合っているのか良くわからない。
まずは、同じ商品内容なら価格が安い方が良いということを念頭に置きましょう。
会社の団体保険は安くてシンプルですので、必ず検討してください。
保険は、入ったら入りっぱなしではありません。
家族の状況が変わったら必ず見直しが必要になります。
どれを選ぶにしても、ライフプランをトータルで検討することが肝心です。
こういうコンサルティング、もちろんやってます。^^
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
FPの知識って、日々の生活にとても役立つんです。
例えば・・・
・適切な家計の切り盛りを知りたい。
・これから先、どのくらい貯めていけば良いのか。
・有利な運用の仕方は?
などなど。
くらしを豊かにするには3つの要素があります。
それは・・・
・健康
もちろん、こころと身体両方ですね。
・生きがい
仕事や、家族、そして趣味やレジャーなど。
そして、お金です。
これらが上手にバランスすることで、日々の満足度は上がっていきます。
お金は重要な要素の一つですよね。
お金のことに明るくなると、漠然とした不安が和らぎます。
・・・なくなりはしませんよ^^;
将来は不確実ですから。
では不安が減るのはなぜか?
税金や社会保険などの色々な制度を知ることももちろんありますが、
もっと大きな要因があります。
それは、「現実を見る」ことです。
ん?なにそれ。とお思いでしょう。
わかります。わかります。
実は、現実を見ることと、見たい現実を見ることは違います。
現実をしっかり見つめると、実現したいことと今のギャップがわかります。
まずスタートは足元を見ること。
身に着けた知識を活用して足元を固め、将来に向けて準備していく。
世の中、特に日本には、知っていると得する制度が沢山あります。
逆に、知らないと損。
例えば、確定拠出年金など。
老後資金を貯めるにはとても有利な制度です。
名前は知っていても、活用している人はまだまだ少数です。
生活に役立つお金の知識を得たい方、
お金の知識を活かし、お得なお金の殖やし方を身に着けたい方、
また仕事で資格が必要な方。
こんなスクールを始めました。
ご興味がある方、ぜひどうぞ^^
FPの知識って、日々の生活にとても役立つんです。
例えば・・・
・適切な家計の切り盛りを知りたい。
・これから先、どのくらい貯めていけば良いのか。
・有利な運用の仕方は?
などなど。
くらしを豊かにするには3つの要素があります。
それは・・・
・健康
もちろん、こころと身体両方ですね。
・生きがい
仕事や、家族、そして趣味やレジャーなど。
そして、お金です。
これらが上手にバランスすることで、日々の満足度は上がっていきます。
お金は重要な要素の一つですよね。
お金のことに明るくなると、漠然とした不安が和らぎます。
・・・なくなりはしませんよ^^;
将来は不確実ですから。
では不安が減るのはなぜか?
税金や社会保険などの色々な制度を知ることももちろんありますが、
もっと大きな要因があります。
それは、「現実を見る」ことです。
ん?なにそれ。とお思いでしょう。
わかります。わかります。
実は、現実を見ることと、見たい現実を見ることは違います。
現実をしっかり見つめると、実現したいことと今のギャップがわかります。
まずスタートは足元を見ること。
身に着けた知識を活用して足元を固め、将来に向けて準備していく。
世の中、特に日本には、知っていると得する制度が沢山あります。
逆に、知らないと損。
例えば、確定拠出年金など。
老後資金を貯めるにはとても有利な制度です。
名前は知っていても、活用している人はまだまだ少数です。
生活に役立つお金の知識を得たい方、
お金の知識を活かし、お得なお金の殖やし方を身に着けたい方、
また仕事で資格が必要な方。
こんなスクールを始めました。
ご興味がある方、ぜひどうぞ^^
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
今年になって景気が上向き始めてきました。
企業収益は改善し、ボーナスも増え、雇用も改善しています。
物価もじわじわと上昇していますが、まだまだエネルギー価格上昇の影響が大きい。
賃金が上昇すれば良いインフレの流れになりますがその辺はどうなんでしょうか。
内閣府は最近、国民生活に関する世論調査を発表しました。
今の生活への印象を見てみましょう。
満足(満足+まあ満足)と答えている人が71%(前回比+3.7%)です。
不満も減って、27.6%(▲4.4%)。
出所:内閣府 国民生活に関する世論調査
ちなみに職業別では、
管理・専門技術・事務職で満足が多く、
販売・サービス・保安職、生産・輸送・建設・労務職などで不満が多くなっています。
そして専業主婦の満足度が高く、自営業が低い。
うーん・・・。
業種によって、まだまだ恩恵を受けていない人が多い状況がうかがえますね。
今度は生活の中身を見てみましょう。
出所:内閣府 国民生活に関する世論調査
いずれも前回と比べて満足(満足+まあ満足)が増え、不満が減っています。
特に収入、資産・貯蓄の改善幅が大きくなっています。
ボーナスが出たことや、株高で資産が改善してきたことが影響を与えているのでしょう。
景気回復の恩恵が賃金の安い業種にもいきわたり、
力強い経済成長の原動力になって欲しいものですね。
今年になって景気が上向き始めてきました。
企業収益は改善し、ボーナスも増え、雇用も改善しています。
物価もじわじわと上昇していますが、まだまだエネルギー価格上昇の影響が大きい。
賃金が上昇すれば良いインフレの流れになりますがその辺はどうなんでしょうか。
内閣府は最近、国民生活に関する世論調査を発表しました。
今の生活への印象を見てみましょう。
満足(満足+まあ満足)と答えている人が71%(前回比+3.7%)です。
不満も減って、27.6%(▲4.4%)。
出所:内閣府 国民生活に関する世論調査
ちなみに職業別では、
管理・専門技術・事務職で満足が多く、
販売・サービス・保安職、生産・輸送・建設・労務職などで不満が多くなっています。
そして専業主婦の満足度が高く、自営業が低い。
うーん・・・。
業種によって、まだまだ恩恵を受けていない人が多い状況がうかがえますね。
今度は生活の中身を見てみましょう。
出所:内閣府 国民生活に関する世論調査
いずれも前回と比べて満足(満足+まあ満足)が増え、不満が減っています。
特に収入、資産・貯蓄の改善幅が大きくなっています。
ボーナスが出たことや、株高で資産が改善してきたことが影響を与えているのでしょう。
景気回復の恩恵が賃金の安い業種にもいきわたり、
力強い経済成長の原動力になって欲しいものですね。