金の価格が歴史的な高値を付けてまだ間もないですね。
ここ5年の価格はこのようになっています。
出所:三菱マテリアル
5/2のNY金価格は、1トロイオンス(31.1034768 g)=1,654ドル。
インドネシアでは現代のゴールドラッシュがあるとか。
渋谷のハンバーグ屋じゃないですよ。^^;
19世紀にアメリカやオーストラリアで発見された金の大鉱脈が人々を惹きつけました。
金投資の商品が山のように出て、メディアでも散々取り上げられました。
金投資セミナーもあちこちで開催。
ETFや純金積立(コスト注意)でやっていくなら悪くないと思います。
でも資産のほんの一部にして下さいね。
ところで国の金の保有量をご存知でしょうか?
CNBCがWGCのデータ(2011年7月)を元に発表したデータです。
※WGC(ワールドゴールドカウンシル、金の国際機関)

SPDRは金ETFの一つです。
アメリカがダントツですね。
世界の金の3割近くを保有しているとされています。
ちなみにインド人の金好きは有名ですね。
インドの経済が成長すると金価格が上がるとされています。
産出国は、
南アフリカ(14%)、オーストラリア(11%)、アメリカ’(11%)、中国(9%)などが上位です。
マルコポーロの東方見聞録で黄金の国といわれた我が国ジパングは、0.3%です。
え!?日本でも取れるの?
取れるんです。
鹿児島県北部に住友金属鉱山が保有している菱刈鉱山です。
しかも世界有数の品質を誇るらしいですよ。
興味を持たれた方、こちらの本オススメです。
著書は元WGC、スイス銀のディーラーです。