こんにちは。サラリーマンの資産形成を応援するFP平澤です。
ネットバンキングしていると、外貨預金の広告メールが良く来ませんか?
今更?
な感じがしますが、こんなもの作ってしまいました。
外貨預金は為替以外にも、手数料と税金に注意です。
預け入れ時と円に転換する際に手数料が取られます。
手数料は:預入時(=TTS)、円転時(=TTB)
USドルでいうと1ドルにつきいくらとか。
都市銀でのTTS、TTBは未だに1円。
上の図は為替手数料を1円で計算しています。
82円で預けて、円が変わらないまま換金したら、3%の利息では元本割れ。
ソニー銀行を調べたら手数料が25銭でしたので、元本割れはしませんね。
税金は、利息に対して20%かかります。
為替差益が出た場合は、これも課税対象になるんです。
ソニー銀行では、
長期に預け入れるほど、また預入額が大きくなるほど金利優遇があります。
為替手数料と税金
外貨預金は、ある程度の金利があっても、コストが結構かかります。
為替差益がないとリターンは大きくなりません。
でも円転時に円高になっていたら・・・?
得られるリターンに対して、リスクが大きい
と言えませんか?
外貨預金を始める際は、損益分岐をしっかり見極めてから始めて下さいね。
