おはようございます。
FPコクアです。
いつの間にやらまたしてもブログの間隔が空いてしまいました。
今日は昼間のアポがない日なので、朝は喫茶店のモーニングを食べながら情報収集していました。
サンスポの記事からです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130606-00000501-sanspo-socc
(ヤフーニュースにも同じ記事がありました。)
サッカー日本代表の本田圭佑選手がチームメイトを名指しで説教したという記事です。
私が興味を持ったのは説教のことではなく、この部分です。
「日本の最大のストロングポイントはチームワーク。でも、そんなものは生まれ持っている能力。結局は個。自分が前に出る気持ちを強く持って集まっているのが代表選手」
最近クーリエジャポンという雑誌で、じつは日本人はチームワークが苦手ですという記事を読みました。
「チームとは異なるバックグラウンドを持った人々が、それぞれの経験やスキルを活かして互いに助け合い、ベストな解決策を生み出していく組織です。その意味で残念ながら日本にはチームはほとんどありません」
日本にあるのはチームではなくグループなんだそうです。
本田選手の発言とこの記事に深い関連を感じました。
本田選手は日本代表をこの記事で言う意味のチームにしたいと考えているのでしょう。
世界で活躍している人の考えはグローバルスタンダードなのだと思います。
世界を相手に勝ち抜くためにはこういうチームを作らないといけないのでしょうね。