おはようございます。
FPコクアです。
今日は台風の影響で雨と聞いていたのですが、朝になると天気予報が晴れに変わってました。
大阪は晴天です。
今日は週刊ポストの記事についてです。
今週発売の週刊ポストにアベノミクス大反省会という特集がありました。
正直なところばかばかしくて中身を読んでいないのですが、重要なことをひとつ主張したいと思います。
アベノミクスはまだこれからです。
反省会は早すぎます。
アベノミクスへの期待からこの半年間株価が急上昇し、それが止まって乱高下しているだけではないでしょうか。
これからどうなるかということについては、中長期的には結局アベノミクスの成果次第ではないかと思います。
参議院選が終わるまでは総理はおとなしくしているでしょう。
ですから、安倍政権の真価が問われるのは参議院選後3カ月です。
ですからまだこれからですよ。
私見を述べますと、私個人はTPP交渉参加を明言したことを評価して支持の立場をとっています。
アベノミクスの本質は規制緩和ですから、TPPに参加しないという選択肢は実はあり得ません。
それがあったときはアベノミクスは大ウソだと私は判断します。
以前このブログにも書きましたが、私は政権を支持するか否かをだいたい3カ月で判断しています。
過去の民主党政権の私の3か月評価はここに(平成24年12月4日のブログ)
http://ameblo.jp/fpkokua/entry-11419745504.html
ひとつの評価は永遠に続くわけではないので、また総選挙後3カ月で判断します。
この半年の株価上昇が歴史的にアベノミクスバブルと言われないことを願うばかりです。