おはようございます。
毎年9月11日は何かが起こりそうな気がしてちょっと不安になる元気だまです。
今日はその理由をお話します。
9月11日というと同時多発テロを思い出す方が多いでしょう。
ニューヨークの象徴ともいえるワールドトレードセンターに飛行機がぶつかって崩れたという衝撃的なシーンを覚えている方もいるはずです。
でも私の場合は違います。
今から10年前の2000年9月11日、当時私が住んでいた名古屋で記録的大豪雨が降りました。
年間降水量の3分の1が1日で降ったのです。
名古屋市内もあちこち浸水して私も膝まで水があるところを歩いて帰りました。
市内の場所によっては堤防が決壊して大被害が出たところもありました。
名古屋と岐阜の交通も寸断されました。
この時の教訓。
非常時ほど絶対裸足はいけないということです。
私は膝まで水が使っているところを裸足で帰りましたが、後から人に言われたのは、何か鋭利なものを踏んでいたらその時点で歩けなくなっていたぞということでした。
幸い私は怪我することなく帰りつきましたが。
これは地震の時にも言えますね。
そして1年後に同時多発テロ。
この2年連続の大事件が起こって以来9月11日になるとちょっと不安になります。
話は変わりますが、最新の週刊プレイボーイで今年の9月15日プラスマイナス7日の間に和歌山を震源とする大地震が起こるという記事がありました。
今日それが起こらないことを祈るばかりです。