こんばんは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
新潟市内は一日降ったりやんだりの雨![]()
スッキリしない一日でしたね。
さて、子育て世代一番気になるのはやはりお子様の教育費。
ご相談にいらっしゃるお客様にはいつもお話していますが、
実質教育資金を余裕を持って準備できるのは中学まで。
中学でも塾などで毎月2~3万程度の出費が増える家庭が多くなるので結構大変です。
更に高校入学後は、公立といっても甘くみてはいけません。
私の頃にはなかった携帯(今はみんなスマホ 6,000円~10,000円)
交通費(5,000円程度)
毎日のお弁当(5,000円~10,000円程度)
部活動の費用も中学とは比べ物になりません(10,000円程度)
女子の場合は制服代で3~6万円程度(男子でもブレザーなどの場合は同じくらい)
授業料免除といっても教材費や学校積立などなど
(教材費が入学時3万円程度、修学旅行やスキー授業、各種研修などの積立が2万円程度/月)
諸々を合計すると公立高校でも月平均3~5万円程度支出増になります。
このへんも考えながら、お子様がお生まれになったらしっかりと
教育資金の計画を立てましょう!
理想は中学卒業までにある程度の大学入学資金を準備できること!
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