新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください! -42ページ目

新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

新潟で新築・マイホームをご検討中の方!展示場へ行く前にまずは資金計画!新潟の住宅ローン専門FPへまずはご相談ください!お得で、安心な家づくりの方法をファイナンシャルプランナーがお伝えします!

こんばんは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。



昨日からGW後半がスタート



各地で渋滞も発生し、行楽地はどこも沢山の人。



このブログを読んでくださる数少ない読者様の中にもいつもとは違う場所で



読んでくれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。



私の方は今日も朝からお仕事といつもと変わらない生活が続いています。



県内はしばらくお天気はよさそうなので楽しいお休みになるといいですね。



さて、先回のブログの続きですが



あ、読み忘れた方はこちらご覧ください。


ダウン


GW中におじいちゃん・おばあちゃんに会う方へ



「教育資金贈与の非課税」の非課税についてのお話で



きちんと手続きを行えば最大で1,500万円まで贈与税がかからずに



お孫さんなどへ教育資金をプレゼントできる



こんなお話でしたね。



きちんと手続きをしていただければ何も問題ないようですが



注意していただきたい点もいくつかあるのでお話します。



贈与できるお子様、お孫さんの年齢は30歳まで



拠出期間は27年末までと言うのは先回もお話しました。



この辺りや所々の取り扱いは利用する金融機関からの説明をきちんと



受ければ特に問題にはならないと思います。



一番の問題は「教育資金の非課税制度を使っていくら贈与するのか」



個々の部分ではないでしょうか。



というのも、預かったけれど使い切れなかった(羨ましい話ですが・・)



こんな場合は、その部分に対して贈与税が課せられるからです。



足りないと心配だからと多めに渡しても、使い切れなく逆に贈与税を負担することになってはもったいないですよね。



ここで大事になってくるのが



お子様の将来を含めたライフプランをしっかりと考えること



になってきます。



まだ生まれたばかりの子供の将来を確実に決めていくことは難しいですが



可能な限り具体的に考え、どの程度の予算が必要なのか



教育資金の今後の推移を予測しながら金額を決めていく必要があります。



今回のこの贈与制度を使う使わないにしろ



教育資金はある程度支出時期が明確な費用なので、具体的にライフプラン上で



計画することで、どういった金融商品で、どのくらいの金額を、どのくらいの期間で



準備すればいいのか明確になるため、足元の家計をしっかり見ていく上でも



とても重要です。



教育資金をしっかりと計画的に準備したい、贈与を検討しているが無駄な贈与税を払いたくない



そんな方は是非ライフプランの作成をご検討ください。



まずは無料相談をご利用してはいかがでしょうか?



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