新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください! -22ページ目

新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

新潟で新築・マイホームをご検討中の方!展示場へ行く前にまずは資金計画!新潟の住宅ローン専門FPへまずはご相談ください!お得で、安心な家づくりの方法をファイナンシャルプランナーがお伝えします!

こんばんは、家づくり・住宅ローン専門のファイナンシャルプランナーの木村です。






当然といえば当然ですが毎日寒いですね・・・・・。今朝は新潟市内も雪で真っ白になりましたし。






ノロウイルスやインフルエンザがいよいよ流行の気配、皆さんお気をつけ下さいね。






さて今日のお話ですが、住宅ローンの金利についてちょっとお話したいと思います。






住宅ローンの金利タイプは概ね変動金利、全期間固定金利、固定期間選択の3つに分けることができますよね。






住宅金融支援機構さんの一番最近のデータですが、






家を建てる方が利用している「住宅ローンの金利タイプ」の割合は






変動金利が47%




固定期間選択が31.2%




と返済途中で金利変更がある商品が約8割近くになっています。






新潟は昔から10年固定の人気が根強いですよね。






民間住宅ローン利用者の実態調査(2013年9月・10月)






これらの方たちはいずれは金利の見直しがやってくるということですよ。






金利下降時は問題ありませんが、問題になってくるのは上昇時です。






実際住宅ローンを利用する際にこの事を考えて金利タイプを選択しているのでしょうか?






多分殆どの方は「ノー」ですよね。その時に考える、という方が多いと思います。






変動タイプのローンはたしかに金利も割安感がありお得に感じますが、






結局のところ金利上昇のリスクと引き換えにその恩恵を受けているとうことです。






誰がそのリスクを負っているのか?






借り手である私達ですよね。






確かにフラットなどの全期間固定タイプは若干金利は割高ですが、






以降の金利上昇のリスクは金融機関が負うわけになるわけです。






逆に下がってしまった場合のリスクは借り手側になるわけですが、この場合は借換が可能ですよね。






金利上昇時は全体の金利が上がってしまっているわけですから、






借り換えもあまり効果は無いかと。






何が言いたいのかといいますと、






そのリスクは誰が負うのか?ということです。






我々なのか、金融機関なのか、






変動タイプの住宅ローンを選択する際はそのことをもう一度考えてみましょう!






更には、そのリスクは将来の教育資金や老後資金など考えた場合負うことが出来るリスクなのか?






将来の金利はわかりませんが過去のケースから試算は可能です。






負ってもいいリスクなのか、住宅ローン利用の際はもう一度しっかりと考えてみましょう!






現在変動タイプで住宅ローンをご検討中の方、もう既にご返済中の方、ご心配の方はお気軽にご相談下さい!






金利上昇時の返済額等無料で試算いたしますよ!






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