こんばんは、新潟子育て応援FP/ 新潟ファイナンシャルデザインの木村です。
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さて今日の本題です。子育て世代の皆様の毎月家計に切実にのしかかる保険料についてです。
最近はTVCMなどでも保険料の安さを売りにした保険を結構目にするせいか、「我が家の保険料ってもしかして高いんじゃないのかなぁ」「よそのお宅より高い保険料を払っているのでは?」とお感じの方も多いのではないでしょうか?
実際私の事務所へご相談にいらっしゃる方の半分以上はこの保険の見直し相談です。
余談ですが現在保険見直し相談は無料にてお受けさせていただいております。お気軽にどうぞ!もちろんご希望されない限りは無理な保険商品の売り込みはございませんのでご安心ください。(笑)
最初は、保険料が高いか安いかは置いといて、保険料の仕組み、内訳を知ると色々なからくりが見えてきます。
皆さんが毎月支払っている保険料は全てがもしもの保障のために充当されるわけではありません。
「純保険料」と「付加保険料」の大きく2つにわかれます。
「純保険料」というのはそのものズバリです。毎月の保険料のうち「死亡保険金」や「医療保障」や「保険会社の運用」などに使われる部分です。
それに対して「付加保険料」というのは経費部分に使われている保険料です。 さっきもお話しましたがバンバンCMを流している会社ありますよね。当然あれも皆さんの保険料の一部です。他にも営業社員やたくさんの営業所を抱えていればそれだけ経費もかかります。
純保険料は5年に一度公表される生保標準生命表をもとにして決定しているため殆ど差がないと言われています。
保険料の計算は単純ではないので
保険料-純保険料=付加保険料 とはいきませんがそれでもひとつの目安にはなるはずです。
では、この純保険料をほぼ同じと考えて計算すると保険料の内訳はどうなってくるでしょう?
あくまでご参考としてご覧ください。
例)男性30歳、定期保険金額3,000万円、保険期間10年、標準体で各社計算しました。
詳しい会社名は出せませんが
保険料が一番安いO生命とN生命では毎月の保険料で3,700円も違っていました。
純保険料部分がほぼ同じだと考えるといかに経費がかかっているかということですね。
年間4万円以上も節約出来れば近くだったら家族みんなで温泉旅行でもいけちゃいますね。
教育資金として15年その分を貯蓄出来れば、無理せずに60万円以上のお金が準備できます。
もちろん保険料の節約ばかりに目がいって、きちんと保障が取れないようでは本末転倒ですので、保険料を基準に考えるのではなく、まずはしっかりと必要保障額を明確にして、その上で保険料です。
順番を間違えると、もしもの時にご家族をより悲しませてしまうことになります。
保険料を見直す時は
生活費や教育資金、老後資金などしっかりとこれからの必要保障額を計算してくれる専門家にぜひご相談してみてください。
そうは言っても、やはりご自身で何とかしたい!そんなふうにお考えの方は是非下記バナーより保険見直し小冊子をご請求頂き、お読みください。
ご自身でも見直し可能な方法を無料でお話させていただいています。