実は短い教育資金の貯め時!! | 新潟で新築・マイホームその前に!住宅ローン専門FPへご相談ください!

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こんにちは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。


今日もとてもいい天気、仕事をしているのがもったいないくらいですが、午前中はお客さまと検討中の土地を現地確認へ行って来ました。


周辺環境なども非常によく、いくつかの候補の中からそちらの土地へ申し込むことになりました!今回も良いお手伝いができてよかったです。


本日はもう少し仕事ですが、ちょっと息抜きにブログの更新です。


先日、保育園・幼稚園へ入園前のお子様をお持ちのママさん達とお話する機会がありましたが、お子様の教育資金についてはやはり気になっている様子でした。


ただ、まだそれほど実感は無いようで、準備はしなければいけないことはわかっていますが、「まだ先のことだし・・・」という方が多かったようです。


実際、教育資金といってもまとまった大きなお金が必要になってくるのは私立高校の進学を考えていらっしゃる場合は別ですが、新潟の場合ほとんどが大学入学前になります。


そうなってくると、のんびりとそれまでにと考えるのも納得です。




・・・・・・・・・・・・でも意外とそうではないんですよ。


子供も中学生くらいになってくると、学費の他に、塾代、クラブ活動費、被服費などで結構貯蓄は大変になってきます。


我が家はまさに真っ最中ですが、高校受験のために塾通いとなると2~3万円/月は当たり前にかかってきます。


小学校高学年以降は学校外教育費というのが結構家計に重くのしかかってきます。


ベネッセ教育研究開発センターの学校外教育費の調査データ です。


小5で22,300円、小6で22,400円、中3では29,800円という数字が出ています。


お子様が2人、3人となってくると貯蓄どころではないことがお分かりいただけると思います。


「まだまだ先のこと」と安易に考えず、早めの準備が大切です。



実は比較的お金に余裕のある小学生の時までが教育資金の貯め時。


そう考えると教育資金をしっかりと準備できる時期というのは実は意外と短いですよね。


親の自己満足(?)で小さな頃からあれもこれもと習い事をさせすぎてしまうと、本当に必要な時に教育費が足りないといったことにもなりかねません。


目先の事にとらわれすぎず、家計を長期的なスパンで考え本当に必要な時期をしっかり把握して教育資金プランを考えることが必要です。


教育資金のご相談もお気軽に新潟ファイナンシャルデザインへご相談ください。


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返戻率だけを見て学資保険を検討されている方!注意してください・・・・・・・・