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こんばんは!新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。



ブログランキングで私は新潟県のカテゴリーに登録していますが



ランキングを見ていると個人の方や法人、身近なところで色々な出会いがあって面白いですね。



私は文章を書くことが苦手な方ですが(いつもよくわからない文章読んでいただきありがとうございます!)



色々な方のブログを拝見することですごく勉強になります。


さて今日は住宅ローンと収入についての考え方です。



自営の方とサラリーマンの方では少し違ってきますので



まずは自営の方から。



自営の方の場合は殆どの金融機関で3年分の確定申告、決算書などの提出を求められます。



3年分というのはほとんどの金融機関で一緒ですがその見方は金融機関それぞれのようです。



3年の平均で見てくれるところや、年々収入が上がってきている場合などは



直前の確定申告で見てくれるところなど。



赤字決算がある場合はもちろん評価が下がり審査に影響が出てきます。



自営の方は家を建てようと思ったら住宅ローンを借りる場合はそれ用の決算と言ったら変ですが



3年計画で多少の経費を減らし、なるべく所得が多くなるようにしたほうがいいと思います。



自営や役員の方は決算書の提出も求められる場合が多いです。



所得はそれなりにあっても経営内容が悪いとローンを借り入れできない場合もあります。



サラリーマンの方は基本的には単純に税引き前の支給額がそのまま年収として採用されます。



年収によって借入金額がかわってきます。



足りない分を自己資金や贈与などでまかなうのですがそれ以外に収入合算という方法もあります。



同居親族、配偶者など基本的には新築の住宅に一緒に住み生計を一にする方で



年齢や年収基準を満たしていればOKです。



収入合算の方法も金融機関ごとにそれぞれです。合算者の方の収入を100%見てくれるところや



半分までなど違いますので申し込み前に確認が必要です。



年収に対する基準も各金融機関、保証会社間でそれぞれ違います。同じ金融機関内でも



Aという保証会社の取り扱いローンはダメでも、Bという保証会社の取り扱いローンは大丈夫、という場合もあります。



そこの金融機関しか何らかの理由で選択できない場合などは、担当者の方にお聞きしてみてください。



新潟県内で年収や収入合算に不安があり住宅ローン・資金計画でお悩みの方は

ご遠慮なく新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン までご相談下さい!



今日も良い一日をありがとうございました!



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