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こんばんは!新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン
の木村です。
今日もあっちぇ日でしたね!!
ちなみに新潟弁で暑いの意味です。
新潟はご存知の通り南北に縦長+佐渡島、粟島などの島もあり、結構地域ごとで方言が違います。
妻の実家とは車で1時間ほどの距離ですがそのくらいでもお互い「???」方言が結構あります。
ただ最近は標準語化が進んでいるのか同じ場所で育っても子供たちには通じない、なんてこともしばしば。
ご近所のご年配の方やおじいちゃん、おばあちゃんと触れ合う機会が少なくなってきたからなんでしょうか?
昔からの方言が通じなくなっていくというのは何だか寂しいですね・・・・・・。
さて今日は住宅ローンの審査の時には避けては通れない「勤続年数」についてです。
金融機関や保証会社ごとに最低ラインは違ってきますが
一般的には勤続3年以上求められることがほとんどです。
最近は3年以下でも住宅ローンを申し込める金融機関・保証会社ありますが
条件的に多めの年収が必要だったり、保証料が割高だったりします。
グループ内で子会社への出向などによる場合は同一勤務先として勤続年数にそのままプラスできる場合がほとんどです。
申込の際に一応説明しておかないと担当者によっては通常の転職とみて審査してしまう場合もあるので
注意が必要です。
フラットは申込に勤続年数を条件にしていませんがやはり長いにこしたことはありません。
フラットの場合は前年の年収が1年未満の場合でも収入の合計を転職先で働いた月で数で
割戻し、年収に換算するといくらになるかで計算してくれます。
また金融機関によっては職業別に勤続年数を優遇している場合もあります。
例えば新潟の某金融機関さんは「医師」「看護師」などの医療関係の国家資格を持っている方には
通常3年以上の勤続年数が必要なのに対して2年で大丈夫です。
また税理士さんは3年以下の場合は厳しいですが、公認会計士さん、弁護士さんは2年で大丈夫など
それぞれの金融機関でも違うようです。
ざっとこんな感じですが住宅ローンと勤続年数についてご参考になりましたか?
勤続年数が短いけれど大丈夫?と新潟で住宅ローンをご検討されている方は
ご遠慮なく新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン までご相談下さい!
今日も良い一日をありがとうございました!