こんばんは!新潟の住宅ローン・家づくり専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
今日の午前中は保険の募集を一緒にやらせていただいている山田さんと打ち合わせ&保険の勉強会でした。
日本一医療保険に詳しいFPになるべく山田さんと毎週現在取り扱いをしている保険会社さんの約款を読み込んでいます。
読めば読むほど奥が深い・・・・・・・・しっかりと勉強してよりお客様に必要な保険をご提案できたらと日々勉強です。
その後は現在フラットをお申込のお客様の不足書類を銀行さんにお届けとお客様へ資料のお届け、打ち合わせ
何だかんだと一日移動と行った感じでした。
さて、とうとう3回も引っ張ってしまいましたが今日で終わりです!
「分割融資」いってみたいと思います!
こちらも読んで字のごとく、住宅ローンを竣工時に一括ではなく、必要なときに分割して受け取る方法です。
「つなぎ融資」と何が違うの??
ほとんどの方が質問されます???
「つなぎ融資」は申し込んだ住宅ローンと別で借入を起こすのに対して
「分割融資」は住宅ローンそのものです。
通常住宅ローンは何度もお話ししていますが、竣工時に土地と建物に抵当権を設定して融資実行になります。
「分割融資」を受ける時はまだ建物は完成していないのでどうするのでしょう?
答えは
まず分割融資実行時に土地だけに抵当権設定します。この時ほとんどの金融機関では
建物完成時に間違いなく建物にも抵当権設定しますよ、という念書の提出を求められます。
また「つなぎ融資」と違い住宅ローンそのものなのでほとんどの金融機関では
借入予定の住宅ローンの金利で借入可能です。
金利的には「つなぎ融資」よりお得になりますが、一つ落とし穴が。
もうお気付きになったと思いますが、土地にまず抵当権、その後、建物完成時に抵当権
そうなんです、2回抵当権設定を行わなければいけません。その為登記費用が2回分必要になります。
「つなぎ融資」「分割融資」どちらがお得とは一概には言えませんが、お借入の金額、登記費用
これらをよく考えて金融機関を選択して下さい。
ご自身ではちょっとわからない???
こんな方は是非お気軽にご相談下さい。初回ご相談は無料にてお受けさせていただいております!
