こんばんは、新潟の住宅ローン専門FP 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
今日は午前中、住宅ローンの借り換え案件の相談に某金融機関さんへ。
今回のお客様は、土地はお父様名義、上物分だけの借入だったため担保評価もよろしく
問題なくお借り換えできそうです。
保証料最安の保証会社を使えるとのことで毎月の返済額で1万3千円ほど返済額が少なくなります。
お客様にも喜んでいただき私も嬉しいです!
さて、本日は「フラットの今後」の続き。
現在フラットをお借入の多くのお客様は「フラット35S」をご利用中なのではないでしょうか?
我々FPなどにきちんと相談、もしくはご自身である程度のライフプランをお立になっての借り入れの方は
問題ないかと思いますが、そうでない方は10年の優遇金利が終了後注意が必要です。
10年後金利が元に戻る、1%上がったときの対策をきちんと立てていますか?
某金融機関の担当者の方もそこを心配していました。
一つ例をあげて計算してみます。
3,000万円をフラット35Sで借入。金利は2.7%ですが当初10年間は-1%で1.7%、ボーナス返済は無しでの借入です。
当初10年間は94,822円ですが11年目から通常金利に戻ったときは106,217円と
約12,000円毎月の返済がアップします。
お子様の進学時期などと重なった場合は毎月10,000円以上のアップは意外と大きいような気がします。
現在フラット35Sを借りている方はこの1%マイナスに慣れてしまわないような家計管理が大切になってきます。
優遇金利があるうちに頑張って繰り上げ返済を行なうなど金利が戻ったときに慌てなくてもすむように
今から将来のライフプランをしっかりと考えて返済を行いましょう。
新潟ファイナンシャルデザインでは住宅ローンの見直しなど含め家計全般の見直しのお手伝いを
させていただいております。
最初の1時間は無料にてご相談を行わせていただいておりますのでご遠慮なく
ご連絡下さい。一歩踏み出すことで将来が大きく変わるかもしれません!