2020年4月5日

昨日のブログでは父の機嫌が悪くなかった事しか書きませんでした。桜があまりにも綺麗でそっちばかりに気を取られて。

 

昨日父は穏やかでした。

気持ちよさそうに桜を見て散歩しました。

 

昨日、母に聞いた話です。

実家の勝手口は土間になっているのですが、以前土間が濡れているという話を母がしていました。私は家も古いので強い雨の日に吹き込んだんじゃない?なんて軽く答えていました。

 

なんと、父が夜中にそこでトイレをしていたそうなのですびっくりガーン

なぜ気がついたかというと、夜中に起きた母が、台所のシンクにトイレをしようとしていた父の現場を見てしまったビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

今では土間の入口に新聞紙を張って入れなくしてあります。

土間に入れなくなってシンクにしそうになったので、シンクは寝るときに新聞紙で覆っているそうです。

 

その話を聞いた私は「二人でグループホームに入る?」と言いました。

母は「まだ二人で頑張ってみるよ。また様子も変わるし」

と、言っていました。

 

様子は変化するのでしょうが、もっと手が掛かるようになるんだろうな。うちに引き取って同居するなら、昼間はデイサービスに行ってもらわないと、昼も夜もトイレについて周るわけにいかないしショボーン

 

今よりも行政の手助けを受けないと無理そうです。

今はいろんな介護ブログを読んで勉強させてもらっています。

 

父は元気な時は

「貯金はいつか施設に入る日のために取っておくんだ。無駄使いは出来ない」

って人でした。そのおかげで、もし何処かの施設に入るにしても年金と貯蓄でなんとかなりそうです。

 

でも今はこう言います。

「近所の〇〇さんチは娘が近くに住んでいるのに親を引き取らない。何を考えているのか」

きっとこれが本心なのでしょうね。

 

元気で頭が使えた時は、一人娘の私に苦労かけないようにアレコレ考えていたんだと思います。

難しい事が考えられなくなった今は思っていることしか話せません。

 

だから私は、

「施設に入るのは本望ではないけど、一人娘に苦労かけたくないと思っていたのは本望だ」

と、思っています。

 

だから本当に困った時には自分を責めないで施設にお世話になろうと思っています。

昔の父なら賛成してくれるビックリマークと信じているので私は迷いません。