住宅ローン超節約術 家を買うなら2度値切れ!! -105ページ目

今日もコラム掲載中

ファイナンシャルプランナーが大勢集まって更新してるブログに私も参加しています。



私の担当は土曜日のお昼

13:00に更新されます。



過去の経験からFXの記事を書いてるんですよ。

このブログでは書かないので興味のある方は訪問してみてくださいね。



→ SG大阪バラエティライブ ブログ



ベルお知らせ

毎月1回、勉強会を開催しています。


☆11月20日は保険セミナー

テーマ 「医療保険には加入してはいけません。○○を知るまでは」


日時: 11月20日(土) 19:00~21:00

場所: 総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)

詳細: リーマンインテリジェンス  HPへ



☆12月4日は住宅ローン勉強会

「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」

節約貯蓄の過去記事が進化することも

過去の記事も実はチョコチョコと追加編集したりしております。



特におすすめを紹介するところは

いいなと思ったブログを追加していこうと思ってますので



久しぶりに訪問したら面白いブログが増えてるなってことも



おすすめを紹介してる記事は



☆ 家計簿をつけられないなら

☆ できる節約、できない節約


面白そうだと思ったら訪問してみてください。

役に立つ記事が見つかるとラッキーですからね(^-^)/




医療保険には加入してはいけません。○○を知るまでは

11月の勉強会は医療保険がテーマです。

募集ページが完成したので募集開始します。



今回の勉強会は



「医療保険って本当にこれでいいの?」

「テレビCM見てたらもっと加入した方が良さそうなんだけど・・・」



などと考えている人にぴったりです。

一度訪問していただき

参加をご検討いただければと思います。



参加費4000円はちょっと高めですが

講師の方にはしっかりと内容を固めていただきますのでね。



割引制度も用意していますので初参加の方でも

3000円にすることができます。



何回も参加するほど割引額が大きくなる制度にしてますので

どんどん参加していただければ嬉しいですね~



詳細は→ リーマンインテリジェンス  HPへ



→ 住宅ローン返済対策 目次へ



住宅ローンに対する意識改革の必要性

☆住宅ローンに対する意識改革の必要性


住宅ローン返済対策 初期~中期 (11) で書いてきた中で

収支の見直しの可能性がでてきて



苦しくない住宅ローン返済が再開できているのであれば



この住宅ローンに対する意識改革のシリーズは必要ないかもしれません。

今まで通り、住宅ローンの完済を目指していかれるのが良いでしょう。



では、そうでない場合はどうなるのか?



多くの人が家は競売にかけられて自己破産になると思っているのかもしれませんね。



もちろんその道もあるにはあるでしょうが・・・



「こうだからこう」

そう決め付ける前にあなたの事情をよく調べて

あなたにあった方法を考えていく必要があります。



ただし、その前に!!

是非しておきたいことがあります。



それが


住宅ローンに対する意識改革



今のままでは”住宅ローンに敗れた感”がどうしても付きまといます。

「人生の選択を誤った・・・」

「もう親戚にもあわす顔がない・・・」



そんな負の感情を完全に払拭していただこうと思います。

今後、金融機関との交渉が行われる時には



正々堂々と意見を述べ

引くところは引き

引けないところは絶対に引かない



強い意志を示す必要があります。



負けを認めた状態で交渉してもいい結果なんてうまれませんからね。



このシリーズは住宅ローンをどう考えるのかということを書いていこうと思います。




ベルお知らせ

毎月1回、勉強会を開催しています。


☆11月20日は保険セミナー

テーマ 「医療保険には加入してはいけません。○○を知るまでは」


日時: 11月20日(土) 19:00~21:00

場所: 総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)

詳細: リーマンインテリジェンス  HPへ



☆12月4日は住宅ローン勉強会

「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」




モラトリアム法案を使う意味

☆モラトリアム法案を使う意味


前回の記事中小企業者等金融円滑化法  (金融庁のHPへ)


モラトリアム法案 と呼ばれているものを使う意味があると書きました。



このモラトリアム法案で概ね採用されているのが

1年~2年の住宅ローン返済額の



元本部分は据え置きして

利息部分だけを支払う というものです。



元本は払わずに利息の部分だけを支払うので

1年~2年の間、銀行への支払いは減額されることになります。



そして、1年~2年経過後

通常の支払いが再開されますが



元本の支払いを止めていた分

支払額が増加することになります。



最初に確認しておいて欲しいことが

モラトリアム法案を適用しても



住宅ローンは減らない



ということ。



住宅ローンを減額してもらうのではなく

一定期間の返済額を減らすだけのことなのです。



ただ、せっかっく金融機関と交渉するわけですから

ダメもととはいえ提案できることはやってみましょう。

(たとえば金利とかね)



安易にモラトリアム法案を利用すると

通常の住宅ローン返済が再開された時に負担が増えるので利用することに賛否が分かれています。



とはいえ、



急激な収入減に直面した時に

現在の生活水準をいきなり減額された収入に

あわせるのは非情に難しい。



徐々に節約して家計のスリム化を行う。

減った収入を補う方法を考えて実行に移す。



これらが効果として現れるのには時間がかかります。



仮にリストラされ再就職を探す場合

共働き体制にする場合にも



就職先を探さなければなりません。



住宅ローンの返済がそのままだと毎月赤字のままです。



金銭的、精神的に焦りを抱えた状態で

はたして良い就職ができるのでしょうか?



一旦、返済額を下げて

一定期間の生活水準を安定させることで



精神的に安定した状態で住宅ローンが通常返済になる時を見据えて家計の計画を立て直すことができます。



毎月、家計が赤字で追い詰められた状態では

良い案は浮かばないものですからね。



一旦、気持ちを楽にすることが大事です。



「も、もし2年後に家計が改善できなかったら?」



確かにそんな不安もありますね。



その時は・・・

次の段階の作戦を実施すれば良いのです。



何も恐れる必要はありません。

ただし、1つだけ変えなければならないものがあります。



それは・・・



次回のシリーズ

住宅ローンに対する意識改革 」にて


→ 住宅ローン返済対策日記 目次へ


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☆11月20日は保険セミナー

テーマ 「医療保険には加入してはいけません。○○を知るまでは」


日時: 11月20日(土) 19:00~21:00

場所: 総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)


☆12月4日は住宅ローン勉強会

「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」