家と家庭、本当に守りたいのはどっち?
☆家と家庭、本当に守りたいのはどっち?
こんな質問するのもどうかと思ったのですが
はっきり言って
誰でもどっちも守りたいに決まってるんですよね。
だから、ギリギリまで家計を切り詰めたり
預貯金がなくなるまで我慢したり
別にカードローンを使ってまで
住宅ローンを払い続けたりするわけです。
そうは言っても、ギリギリの生活を続けるのにも限度があります。
生活がギリギリであればあるほど
「もう無理だ・・・」
そうなる可能性が高いのも事実なんです。
そうなった時の精神的なダメージ、家庭のダメージは
おそらく相当に大きいものであることが簡単に想像できます。
個別に事情を精査した上でということにはなりますが
早めに家を手放し、家計を正常化させる方法があるという事を知っていれば
家を手放すことも選択肢の1つ
そう考えて家庭で話し合うこともできるのではないかなと思います。
あなたに残されてる選択肢は色々あるって事を知って
情報をしっかりと整理して
家庭がつぶれてしまう前に
選択肢の中から今、最良と思う方法を選んで欲しいと思います。
そのためにも、まずは
住宅ローンに対して抱いている固定概念を壊すことが必要かな
ってことで
が大事なんですよね。
お知らせ
毎月1回、勉強会を開催しています。
☆11月20日は保険セミナー
テーマ 「医療保険には加入してはいけません。○○を知るまでは」
日時: 11月20日(土) 19:00~21:00
場所: 総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
詳細: リーマンインテリジェンス
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☆12月4日は住宅ローン勉強会
「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」
借りた人間が全責任をとる?
☆借りた人間が全責任をとる?
家を売っても借金が残る・・・
不動産価格が下がり続けている今の日本では
前回の記事 で書いた状態になっている人は
山のようにいます。
たとえ家を売却しても借金が残るから身動きが取れない
と感じている人は多いのではないかなと・・・
というのも私がずっとそう思っていたので
同じような考えの人もいるんじゃないかなと思ったわけです。
確かに、日本では住宅ローンを借りた人間に
全ての責任を押し付けるシステムになっています。
外国では家を手放した時点で
借金もチャラになる国がほとんどだと聞きます。
それは貸した金融機関にも
相手を信用して貸した責任があるという考え方から来ているようですね。
貸し手側の責任もあるという考え方
日本には何故、貸し手側の責任という考え方は出ないのかなと、そんな疑問もわきあがってはきますが
住宅ローンのシステムとしては
住宅ローンを組んだ私達が責任を負うのが現状です。
ただし・・・
住宅ローンのシステムとは別に
破綻しそうな人を救済するシステムというのも充実してきているのが現在です。
遠まわしではありますが
貸し手側にも泣いてもらう
そういう方向にもっていくことも可能な時代になってきたということですね。
→ 住宅ローンに対する意識改革 目次へ
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☆12月4日は住宅ローン勉強会
「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」
借金を消す方法は追々・・・
今日はアメンバー記事を初めて書いてみました。
内容が充実していないこのブログで
現時点で完全にオープンにするのはよくないなと思い
アメンバー限定記事にすることに
内容については記事が充実していくにつれ
追々「借金を消す方法 」が出てくると思います。
順を追って公開していきますのでお楽しみに
→ 住宅ローン返済対策 初期~中期 目次へ
→ 住宅ローンに対する意識改革 目次へ
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☆12月4日は住宅ローン勉強会
「住宅ローン返済が苦しい時の対策術」
4000万の家の価値が1000万になっていたら
☆4000万の家の価値が1000万になっていたら
10年前に購入した家
35年ローン で4000万円
ふと、見た新聞広告の中に、なんと
築年数もほぼ同じ、間取りも同じのお隣の家が中古住宅として販売されてるのを見つけてしまいました。
その販売価格が1000万円・・・![]()
「え~っ、この家って1000万の価値しかないの?」
4000万で購入して約10年
住宅ローンはまだ3000万円残ってます。
家を売っても2000万円の借金が残るという現実
住宅ローンの返済が苦しいから家を売ろうか
そう考えてた時もあるけど・・・
2000万もの借金を抱えて賃貸の家賃を払うなんて考えただけでも寒気がします。
もう、死に物狂いに働いて
必死に節約して
残り25年間ローンを返済して行くしか道は残されていないんじゃないか・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
本当にそうなのでしょうか?
現在の価値が1000万円の家に
3000万円のローンを25年かけて支払うということは
ここから25年後、利息を入れるとローンの総返済額は4000万円を超える支払いを行うということになるでしょう。
価値が1000万円の家の為に
25年かけて4000万円以上を支払う
それが普通のことなのでしょうか?
「そんなことを言ったって、売却しても借金が残るだけ、どうすることもできないじゃないか!!」
そこの思い込みを変えていかなければ
いつまでたってもこの苦しみからはぬけられません。
残った借金をなんとかする方法
調べたら色々とでてくるものです。
あきらめてはダメなんですよ。
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