住宅ローンを組む人は貧乏人だけになる?
久しぶりに更新したかと思えば
なかなかショッキングなタイトルになってしまいました。
長らく放置してましたけど
こっちのブログもボチボチと動かしていきますので
住宅ローン関係に興味ある人はお楽しみに♪
さて今日の本題
普通・・・
住宅ローンを組める人が貧乏人なわけないでしょう?
と思いますよね。
きちんと収入があって
金融機関の審査も通らなければ
住宅ローンは組めないのですから
じゃあ、何故
『住宅ローンを組む人は貧乏人だけになる?』
なんてことを書いたかというと
来年から相続税が増税されるからなのです。
???
余計に???が浮かびましたか♪
実は相続税が増税されるかわりに
抜け道も用意されていて
ある程度、お金を持っている人の
かなり有効な節税対策として出てくるのが
子どもや孫への
住宅資金のプレゼント♪
だったりするわけです。
詳細は税理士さんがいる時にお話しますけどね~
そういうことなので
親や祖父母がお金持ちの場合
子どもや孫が
『家を建てたい!!』
『マンション買いたい!!』
と言った場合は
相続対策としての資金提供というのが
当たり前になってくる可能性が高いというね。
そういう話がチラホラとあるわけです。
つまり
住宅ローンを組むことを考える人は
資金提供を受ける可能性がないということで
親や祖父母が相続対策を考える必要がない人
本人が貧乏人というわけではなく
実家が資産家やプチ資産家ではないという人のことを言ってるわけですね。
ちなみにプチ資産家というのは
今年までは相続税がかからないけど
来年の税制改正で相続税対象になってしまう人・・・
かなりの数そういう人がいるらしいので
あなたの実家も
もしかしたらプチ資産家になるのかもしれませんよ
十分お気をつけ下さい('-^*)/
☆お知らせ
大増税対策勉強会
『倍増する相続税予備軍~先手必勝の相続対策
』
これからやってくる大増税について
知っておきたいこと
準備しておきたいことを
まとめた勉強会をします
税理士、司法書士の先生が大事なポイントを
押さえた話をきけるチャンスです。
お気軽にご参加くださいね♪
詳細は
→ リーマンインテリジェンス
満員御礼!!ありがとうございます。
ランキングに参加してがんばってます!!