なんとなく、レンタル屋さんで目に止まった作品。

あらすじは、

メグ・ローゾフのベストセラー小説を基にした、異色の青春ドラマ。テロリストによる核爆発と第3次世界大戦によって混乱するイギリスを舞台に、16歳の少女が織り成す決死のサバイバルをいとことの恋を交えながら映し出す。監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』などのケヴィン・マクドナルド。『ハンナ』などのシアーシャ・ローナンを筆頭に、『ディファイアンス』などのジョージ・マッケイ、『インポッシブル』のトム・ホランドらが結集。絶望の中でも希望をつかもうとするヒロインの姿に胸を打たれる。

だそうです 笑

主人公の女の子は、初めヘッドホンを常に耳にあて自分の世界に入り浸り全ての厄介事を避け何事にも無関心なんだけど、アメリカかからイギリスのいとこの家に預けられ、その時出会った青年の言葉に今までの自分を見透かされ心惹かれるんですが、、

テロリストによる核攻撃、それによる第3次世界大戦に巻き込まれ青年や他のいとこ達とも引き裂かれかれ彼を探すため隔離された建物や労働から逃れ、元いた家に戻ろうとするんですが、戦争による悲劇に巻き込まれて、、

でも最後は、、




この映画、レビューなんかを見る限り低評価が多いんですが、個人的にはありがちなストーリーだけど、どこか心に来るものがありました。。