白雪姫殺人事件を見てきました。
一応、ネタバレはしないように書きます 笑
この作品、湊かなえさんが原作を書いているんだけど、特徴としていつもどんでん返しってパターンなんだけど(告白にしても、夜行観覧車にしても..,)びっくりというか色んなことを考えさせられました。
テーマは高度化した社会の中でネットのデマや嘘話や他人に無関心な人達とかなんだけど、最後の最後まで、容疑者の関係者は自分のいいように作り替えた証言ばかりで、マスコミも警察も騙されてしまうんだけど.,.
たぶん、見終わったあと、周りの人や自分自身さえも疑ってしまう衝動にかられるけど、映画が伝えたたかったことは、それでも信頼できる人を見つけ生きていくしかないのだということなのかな 笑
誰しも、悪気はなかった、少し何かが違えばまた結果は違ってたのかもしれないと..,


あくまで、個人的な感想です 笑