誰かが言った花言葉、誰かが言った花の名前。
いくら、考えたって答えは見つからない。
すがるものも消え、誰も触れようとしない
全ては暗闇に包まれ、光はいつさす
そこに、一つの色のない花が咲いた

咲いた  
また、一つ
そして、また一つ
咲いた

そして、花は死んだ
なにも感じない
なにもわからぬまま