ずっと家の中での生活、お金は全て仕送りに頼り、いつもの日課と言えばネットゲームに夜9時からのサスペンス劇場
そんなある日、突然仕送りは途絶えた
理由は父か入院しお金に余裕がなくなってしまったからと
それまでもなんとか工面していたという
絶望感に打ちひしがれた
働くにも働きたくない
この家から出ていきたくない
周りの視線が怖い
町にいる全ての人たちが自分を嫌ってる
月日はたち、もう何もする気が起きず三日もろくに食べず毛布に包まっている
そしてまた月日はたち私は近くのコンビニで働いていた
人間、限界を知れば何かが変われる
そんな当たり前なことに気づかない
気づいていても避けるため他のことを考え自分を惑わす
だから何かを頑張ってる人を非難するのはきっと自分を認めたくない無意識の行動なのだろうと思った