見渡せばすべて青色の場所
見て見ぬ振りをしようとしてもどうにもできない、ただっぴろい場所
歩いても歩いても変わりばえのない景色
立ち止まって考えても抜けだす方法は見つからない

暗闇に包まれて君は深い底に落ちていく
何も恐れぞ、ただそのまま刹那をかみしめ長い望遠鏡の片方からその場所を見ている
暗い暗い

目の前がフラッシュバックして時のように眩しくなる
そこにはもう君はいない