自殺にも色々な理由があるけど
心が弱くて本当は心が弱いのに強くみせていたりする人も強くてもそんな自分が嫌いな人もみんな自分に自信がない認めたくない
心が本当に強い人なんて微々たるものでそんな人は本当にすごいと思う
仕事がない、孤独、からの死
仕事をする、いじめ、周りからの目、窮屈な日々の移り変わりのないそんな社会
他人には無関心でミルクを温めた時にできる薄い膜のような人間関係、過労からの死
たとえそれからは無縁な存在でもちょっとしたことで人の心というのはトランプタワーのように脆くて崩れやすい
逃れられない死という最後の結末
最後のその結末にどんな歓声と拍手、または罵倒、皮肉を言われるかその人次第...
生きることをやめたいと思った時、そこで心の弱いものは死んだような人生を送るまたは自分で人生を強制終了させる
自分で死ぬことは良いことでも悪いことでもない。
その人の辛さはきっと他の人にはわからないだろう
でも、そんな自分で死ぬという選択にいまの人たちは抵抗がないのかもしれない
だからこんなにも多いのかもしれない
死ぬ時の一瞬の辛さとこの先にいつ終わるかわからない辛さを考えてみたら...
死ぬことを否定してはならない
それを否定できるのは自分であって他人ではない
その人を最後ぐらいは認めてあげてほしい
こんなにも辛いことばかりの世界で生きていく