今日は2017年度上半期最後の日。

 

というわけではないが、スマホを格安SIMにMNPで変更。

乗換キャンペーンが適用されることもあって、来月から1年間は

スマホ代が1,800円/月+超過した通話代に!

本体のiPhone7+は支払済だけど、本体代を2年使う想定で月割りに

しても2,000円くらい。

 

しめて合計4,000円/月。

 

MMD研究所(日本最大のモバイル専門のマーケティングリサーチ機関)の

アンケート結果によると、大手3キャリアの利用率は約85%。

増えたとはいえ、格安スマホ普及率は13%弱。

 

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1667.html

 

とにかく稼ぐ!

という気持ちは大事だけど、月々の支払いを抑えるのも大切。

 

しかし、生活にストレスがかかる節約は気持ちにゆとりが持てない。

突如、毎日自炊!と決意しても長続きするものではない。

その点、携帯代の見直しは、手続きにかかる時間だけ確保できれば

以降は今まで通りの生活となにも変わらずに支出を減らせることが

できるので、メリットは大きい。

家族全員がスマホを持っていたら、その効果はさらに高まる。

 

自分が山仕事をやっていたころ、給料は日額制だった。

収入と支出のザックリとしたイメージはこんな感じ。

第1週は家賃と水道光熱費。

第2週は社会保険料。

第3週は食費と日用品、通信費。

第4週はその他+すこしの貯蓄

さらに友人の結婚式ラッシュで毎月上京する時期もあり、

汲々としていた記憶がある。

この支出のうち、変えられるものを挙げるとしたら第3週なのは明らか。

 

格安スマホもざっと20社ほどあり、それぞれサービスも少しずつちがう。

昼休みにつながらないじゃん!という声もまだよく聞く。

一方、キャリアは各地にショップがあって、対面でサービスを受けられる。

スマホの使い方も人それぞれなので、全員にメリットがあるとは言い切れ

ないけど、ちょっと考えてみてもよいですね。