銀行に預けているから 2 | FP-hの 株でも持とうよ

銀行に預けているから 2

わかりやすくすると、金融機関は私達のお金を集めて
そのお金を企業に融資しているだけではないということです。

それでは、そこで働く従業員に賃金を払えないし、銀行だって儲けたい
銀行そのものが株式会社ですね。
株式会社は利益の一部を出資者に配当として
渡さなくてはいけないことが、建前になってます。
だからこそ、色々なサービスをしたり もちろん株式や
土地にも投資している。

特にバブルの頃は、いけいけどんどンでしたから、
個人や中小企業に貸すよりも多く儲けができた
そして従業員の賃金も高かった。

しかし、バブルがはじけてしまって、地価が崩れ、株価は下がり
債権はどんどん不良化していく。俗に不良債権といわれるものです


この額があまりに多くなってしまったので、日本国におねがいして
公的資金を注入してもらった・(われわれの税金含む)
これを数回行っている。(損の穴埋め
それは国民が混乱(取り付け騒ぎなど)しないため。
あと金融機関の信用を落とさないために行った。

銀行がわれわれの金を集めて、損させてしまったのが今の
状態です。
そうなってくると、 単に安心して預けてはどうだろうかということになる。