こんにちは。FPひろです。
簡単な家計管理の方法として、『袋わけ家計簿』というのがありますよね。
食費や、子ども費、レジャー費など、費目ごとに封筒などの袋を用意し、それぞれの予算額を入れ、その中でやりくりするというものです。
『袋わけ式家計簿』のいいところは、
・最初に、予算を決めていること。
・項目ごとの残金が、目ではっきり確認ができること。
・家計簿で、細かい計算をしなくても、袋の中でやりくりするだけでもOK
予算をはっきり決めているので、袋の中のお金でやりくりができれば、きっちりと家計簿をつけていなくても、そうそうムダづかいをせずに済みます。
でも、『袋わけ式』も挫折してしまった

っていう人いませんか?
原因は、
・そもそもの袋の数が多すぎた。
・袋ごとのお金のやり取りが、めんどう。
・きっちりやろうとすると、小銭ばかりになってしまう。
管理方法として、目で見えるところは、カンタンといえます。
でも、昔と違って、野菜は八百屋さん、薬は薬屋さん。
ではなく、
スーパーで、食事の買い物と一緒に、シャンプーがなかったから、買っておこう。
かぜ薬を買いに行ったドラッグストアで、そろそろ洗剤も買っていこう。そういえば、牛乳もなかった。
なんて、いろんなところで、いろんなものを買いますよね。
それを、家に帰って、お金を項目ごとの袋に入れ替えをする。
これだと結局すごく、めんどう。挫折するのも、仕方ないかも・・・。
袋わけせずに、家計簿付けたほうがもしかしたら楽かもしれません。
そこで、項目別に袋をわけるのをやめてみましょう。
1週間で予算を決めて、おサイフに入れてその中でやりくりしてみましょう。
予算を決めて、項目ではなく期間でやりくりをするということです。
残金を、目で確認できるというメリットは袋わけと同じ効果があります。
一度、ためしてみてくださいね。