◆保険の加入の仕方
こんにちは。FPひろです。
保険の見直しをする方が、非常に多くなりました。
結婚したり、子どもが生まれたり、人生のそのときどきに、自分が加入している保険を見直す。
今の自分に、生活の状況に、家庭の状況に、それぞれあっているかを確認する。
大事なことです。
それに、見直すことで、保険料を削減することができるかも。
でも、その前に、まだ保険に加入していない方。
とりあえず、保険に入っとけばまた見直しすればいいでしょ。と思って入った方。
保険って、入れるときに入っとかないとイザという時では遅いんです。
保険に加入するためには、加入条件を満たさないと入れません。
病気したり、入院したりすると、一定期間加入できなかったり、条件が不利になったりすることも。
保険を見直すことは大事ですが、また見直せばいいからと、適当に保険に入ることはやめましょうね。
しっかりと、自分に必要な保障を見極めて、必要十分な保険に入りましょう。
◆袋わけ式家計簿 その2
こんにちは。FPひろです。
昨日、項目ではなく期間でやりくりしてみましょう。とお話ししました。
◆袋わけ式家計簿 その1
今日は、その続きです。
予算の中で、やりくりできていればそれだけでもOKなのですが、
一歩進んで、『もう少し貯蓄を増やしたい。』という方へ。
まず、レシートを集めましょう。
期間が1週間なら、1週間分。
ほんとは、これを項目別に分けて、家計簿を記帳するのが一番いいんですけど(^_^;)
それは、置いといて。
最近のレシートは、ほんとに親切で、ほとんどのものが、何を買ったかが一目瞭然のすぐれものです。
せっかくですので、有効活用しましょう。
Step1.
そのレシートを見て、ムダづかいだったもの、買わなくて良かったと思うものに○をつけましょう。
Step2.
○をつけたお買いもの、どのくらいありましたか?金額を合計してみてください。
Step3.
この金額の分は、予算から引いても大丈夫ですよね。次から、予算を下げてやりくりしてみましょう。
予算を下げた分は、きちんと貯蓄してくださいね。いきなりが難しければ、半額ずつ2回に分けて減額するなど、自分に合わせてやってください。
貯蓄は、将来使うためにするものです。貯蓄は目的ではなく、手段です。
目的を持って貯蓄しましょうね。
こんにちは。FPひろです。
昨日、項目ではなく期間でやりくりしてみましょう。とお話ししました。
◆袋わけ式家計簿 その1
今日は、その続きです。
予算の中で、やりくりできていればそれだけでもOKなのですが、
一歩進んで、『もう少し貯蓄を増やしたい。』という方へ。
まず、レシートを集めましょう。
期間が1週間なら、1週間分。
ほんとは、これを項目別に分けて、家計簿を記帳するのが一番いいんですけど(^_^;)
それは、置いといて。
最近のレシートは、ほんとに親切で、ほとんどのものが、何を買ったかが一目瞭然のすぐれものです。
せっかくですので、有効活用しましょう。
Step1.
そのレシートを見て、ムダづかいだったもの、買わなくて良かったと思うものに○をつけましょう。
Step2.
○をつけたお買いもの、どのくらいありましたか?金額を合計してみてください。
Step3.
この金額の分は、予算から引いても大丈夫ですよね。次から、予算を下げてやりくりしてみましょう。
予算を下げた分は、きちんと貯蓄してくださいね。いきなりが難しければ、半額ずつ2回に分けて減額するなど、自分に合わせてやってください。
貯蓄は、将来使うためにするものです。貯蓄は目的ではなく、手段です。
目的を持って貯蓄しましょうね。
◆死亡保障はトータルで
こんにちは。FPひろです。
今日は、勤労感謝の日でお休みですね。
自分が仕事だったので、忘れてました(^^;
子どもが産まれると、学資保険やこども保険に加入する方も多いのではと思います。
学資保険やこども保険は、計画的に教育費を準備できる便利な金融商品です。
またもちろん保険ですので、契約者が、万が一のときには、保険料の払い込みが免除されます。
そして満期になれば、保険金を受け取ることができます。
契約によっては、育英年金が貰えるタイプもあります。
学資保険やこども保険には、教育費を貯める貯蓄機能と契約者(保護者)の万が一に備える2つの機能があるんですね。
ところで、その学資保険にこども保険、そして生命保険、全く別々に考えていませんか?
両方の保険ともに死亡保障がついた保険です。保険入りすぎになってませんか?
一度、両方の保険証券を見直 してみましょう。
こんにちは。FPひろです。
今日は、勤労感謝の日でお休みですね。
自分が仕事だったので、忘れてました(^^;
子どもが産まれると、学資保険やこども保険に加入する方も多いのではと思います。
学資保険やこども保険は、計画的に教育費を準備できる便利な金融商品です。
またもちろん保険ですので、契約者が、万が一のときには、保険料の払い込みが免除されます。
そして満期になれば、保険金を受け取ることができます。
契約によっては、育英年金が貰えるタイプもあります。
学資保険やこども保険には、教育費を貯める貯蓄機能と契約者(保護者)の万が一に備える2つの機能があるんですね。
ところで、その学資保険にこども保険、そして生命保険、全く別々に考えていませんか?
両方の保険ともに死亡保障がついた保険です。保険入りすぎになってませんか?
一度、両方の保険証券を見直 してみましょう。