◆予算案可決で…
こんにちは。FPひろです。
今朝3時ごろ、予算案が衆議院で可決されました。
しかし関連法案は、全くどうなるのか見通しすらついていないようです。
子ども手当て支給の代わりとして、16歳未満の年少扶養控除も廃止され増税となっています。
残念なことですが、私たちは成り行きを見守るしかないですね。
早くしっかりとした審議のうえ、安心をさせてほしいですね。
◆30代、20年後に三重苦
こんにちは。FPひろです。
最近、晩婚化、出産年齢の高齢化が、どんどん進んでいる気がします。
今日発売の、日経ヴェリタスで気になる記事を見つけました。
「30代、20年後に三重苦」
フィデリティ退職・投資教育研究所 が2月17日にリリースしたレポートが元になった記事です。
晩婚化が進み35歳を過ぎて出産する女性が増えています。
こういった世帯が20年後、子どもの教育費、親の介護費、自分たちの老後の生活費の負担が同時期に重なり、対応ができない世帯、トリレンマ世帯が200万世帯を越えるのではというものです。
調査によると、3000万円程度の老後資金が必要と思ってはいるが、全く準備ができていない世帯が過半数であるとのこと。
このままでは、社会全体の負担となる可能性も示唆されています。
これらの人たちが、事態に直面するのは20年後です。
20年後の三重苦を乗り越えられるかどうかは、これからの20年をどう家計管理、資産運用していくかにかかっています。
ライフプランを作成することで、20年後の必要金額を知ることができます。
20年あれば十分対策も立て、備えることができます。
安心な老後を迎えるためにも、ライフプランを立てませんか。
こんにちは。FPひろです。
最近、晩婚化、出産年齢の高齢化が、どんどん進んでいる気がします。
今日発売の、日経ヴェリタスで気になる記事を見つけました。
「30代、20年後に三重苦」
フィデリティ退職・投資教育研究所 が2月17日にリリースしたレポートが元になった記事です。
晩婚化が進み35歳を過ぎて出産する女性が増えています。
こういった世帯が20年後、子どもの教育費、親の介護費、自分たちの老後の生活費の負担が同時期に重なり、対応ができない世帯、トリレンマ世帯が200万世帯を越えるのではというものです。
調査によると、3000万円程度の老後資金が必要と思ってはいるが、全く準備ができていない世帯が過半数であるとのこと。
このままでは、社会全体の負担となる可能性も示唆されています。
これらの人たちが、事態に直面するのは20年後です。
20年後の三重苦を乗り越えられるかどうかは、これからの20年をどう家計管理、資産運用していくかにかかっています。
ライフプランを作成することで、20年後の必要金額を知ることができます。
20年あれば十分対策も立て、備えることができます。
安心な老後を迎えるためにも、ライフプランを立てませんか。
◆安心できる社会保障とは
こんにちは。FPひろです。
政府は26日、社会保障改革について新聞5社からの提言を受け比較検討会議を行ったようですね。
各社、いろいろな違いはあれども、厚生年金適用の拡大、消費税増税の必要性など共通する点もあるようです。
今回の提言も参考にしながら、6月には税と社会保障の一体改革案をまとめると菅首相は言っているようです。
2004年に「100年安心年金プラン」といい、年金改革がなされたはずだったのに、未だに全く安心が年金制度から見えてきません。
不安ばかりがつのる一方です。
本当に、しっかりと安心のできる制度を作成、実施して欲しいものですね。
こんにちは。FPひろです。
政府は26日、社会保障改革について新聞5社からの提言を受け比較検討会議を行ったようですね。
各社、いろいろな違いはあれども、厚生年金適用の拡大、消費税増税の必要性など共通する点もあるようです。
今回の提言も参考にしながら、6月には税と社会保障の一体改革案をまとめると菅首相は言っているようです。
2004年に「100年安心年金プラン」といい、年金改革がなされたはずだったのに、未だに全く安心が年金制度から見えてきません。
不安ばかりがつのる一方です。
本当に、しっかりと安心のできる制度を作成、実施して欲しいものですね。