働くこと | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆働くこと


こんにちは。FPひろです。


ライフプランニングは、どんな人生を送りたいかを考え、実現させるための一つのツールだと思います。

ライフプランに盛り込んだ夢や希望を実現させるため、また毎日の生活を送るためにも「お金」は非常に重要です。

その「お金」を得るためには、働き稼ぐことが必要です。


今、その働くことが非常に難しくなっています。



今朝の、日経新聞に「働き方・雇用関係 女性の支援前向き」という主要政策についての各党の意見などの記事がありました。

ワーク・ライフ・バランスの実現のための各党の意見がありました。

「出産や育児期の休業をもっと認め、働き続けられる環境をつくらなければいけない」

「短時間労働や在宅勤務を選択した女性が、昇任や昇格をめぐって不利益を受けない体制づくりが前提となる」

等、いろいろな意見があるようです。



産休や、育児休業が希望する人が、取得できるようになることには賛成です。

しかし、その産休・育児休業中に不安定な非正規雇用で代理を勤めている人がいることも事実です。

産休、育児休暇の取得のみを推進するのではなく、その間の代理を務めることになる非正規雇用の立場の人たちへのしっかりとした支援制度も同時に推進していって欲しいと思います。



自分の望む働き方ができること

長い人生です。仕事に思い切り打ちこめる時期だけではありません。
育児や介護で、どうしても働けないこともあるでしょう。


一旦、働けなくなっても、また働けるようになったら、きちんと働ける。


そんな社会になって欲しいと思います。


「再チャレンジできる社会へ」とのキャッチフレーズがありましたが、政権も変わり全く言われなくなってしまいましたね。


「最小不幸社会」より前向きで、キャッチフレーズとしてはまだよかったと思うのですが。