家族の医療費を合算できます | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

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人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆家族の医療費を合算できます


こんにちは。FPひろです。


医療費の自己負担額を抑えてくれる高額療養費制度。

自己負担限度額を越えた分については、申請すれば支給されます。


この自己負担額、条件を満たせば、ほかの家族の医療費とも合算ができます。

その条件とは、

・同じ健康保険に加入していること。

・70歳未満の場合、一つの医療機関での1か月の自己負担額が2万1000円以上であること。


条件を満たすものを合算して一定額以上になれば、高額療養費の対象となります。



家族が、何人も病気やケガをしてしまうことは、本当にあってほしくないです。

でも、もしかしてということがあります。



そんな時には、合算ができないか、高額療養費の対象とならないか、確かめてみてくださいね。


個々で自己負担限度額を越えていないと、病院の窓口では、高額療養費の対象となるかもしれないなんてことは教えてくれないと思います。



自分で申請しないと、支給されません。

忘れずに、申請してくださいね。