女性向け医療保険 | 教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

教育、住宅、老後資金 人生の3大資金を賢く貯めるコツ

人生の3大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)。
一体、いくらあれば大丈夫?どうやって準備すればいいの?
お金のギモンに、FPがお答えします。

◆女性向け医療保険

こんにちは、FPひろ です。


女性向け医療保険というものがあります。

女性特有の病気で入院した時、
入院給付金が、上乗せされるなど、保障が厚くなっています。

女性特有の病気で入院すると、通常の病気より医療費が多くかかる。
必ずしも、そういうわけではありませんよね。

自分が入院した時、一体いくら必要なのか。

そこをしっかりと見極める必要があります。


たとえば、
小さいお子さんがいて、近くに面倒を見てくれる人もいない。
専業主婦の奥さまが入院すると、
ベビーシッターや、お手伝いさんを雇う必要があるかもしれません。

家計の担い手である、ご主人が入院する時よりも、
高額の保障を用意しておかなければならない。
そういうこともあります。

女性向け医療保険に加入したからといっても、
一般の病気であれば、入院給付金の加算はありませんので、
保障額が不足するかもしれません。


必要な額が、必要な時、給付されるのか。
もう一度、ご確認ください。