先日のこと、アメリカからの大事なお客様。地元の景色の良い「亀老山展望台」につれていった。
遠くの島を指差し、「あそこには誰か住んでるの。」の質問。
それは、「四坂島」という「昔、住友化学の銅の精錬所があったところですよ。」
と、iPhoneの自動翻訳ソフトで、説明。
と、そこまでは良かったのですが、
その次に
「今はもう使われていません。」と、入力して、聞かせたところ、なんとこの翻訳ソフト、主語を入れてなかったもので、頭に「あなたは」をつけやがった。
ということで、「あなたは、もう使われていません」ということに、、。
相手は60歳くらいの女性、思わず、背中に冷や汗流れる。。。恐ろしや!!
みなさん、くれぐれも翻訳ソフトには、きちんと主語を入れてやりましょうね。



エアレジ設定その後、前回の時にnonPLUのことを書きました。
当方では、まだバーコードスキャナーを使っていないのでわからないのですが、スキャナーで、解決できるかもしれません。
それから気になるのは、データーの受け渡しの問題。
ご存知のように、iPadにはUSBコネクターはありません。
また、SDカードスロットもありません。
するとすれば、wifiを使うのかと思っています。
商品データ、売上データ、顧客データーをCSVファイルで受け渡し出来れば、当店のような衣料品小売店でも使えそうかなと思います。
こりから、まだ道のりは長いですが、順次調べて報告します。
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いままで何回かキャンペーンがあり、何回目かの申し込みで見事当選!!
で、なんとipad付き、、。
すごいぞipadだ、、。と、スイッチを入れてみると、、。
あれ?SoftBankの表示!!
どーゆーこと?ひょっとしてこれ、リクルートの策略で「プリンター、ドロアーは貸してあげるがソフトバンクの回線契約はお宅が払うのよ。」ってこと?
などと、疑ってあわてて同封のパンフレットを読んでみる。と、なんと「ソフトバンクとの契約は当社が支払済み」って書いてあるじゃないですか。
しかも、「ipadは他のアプリもいろいろあるので、お楽しみください」ですって。なんと、リクルートさん、太っ腹の会社。すばらしー

ということで、これは使いこなさにゃー。ということでブログにも設定から都度アップしていきます。
ご期待ください。
とりあえず軽く見たところ、基本的には「飲食店」を強く意識したレジ。
テーブルの管理とか、オーダーの受付とか、、。

当方のような総合衣料品店のレジとしては、当然必要な機能のないところがある。これからの発展に期待。
どんなところかということを、軽く書いてみますと。
これだけははずせない、ノンPLU機能、、。
衣料品店は基本的に品物は一度っきりの商品がたくさんある。
そんな商品をいちいち商品登録はしない。管理はグループごとにくくって行う「部門別管理」。
たとえば、婦人セーター全体でどう動くか、肌着の部門でどう動くか、このグループ単位の商品回転率と粗利率(これを掛け合わせた数字を交差主義比率という)で、効率のいいところに資金を投入していく。
そのための部門別管理の場合、NONPLUいわゆる。バーコードのなかには基本的に部門番号と売価の情報があって、売上入力のときにそれを読み取り、集計する。
とりあえずは、これが基本、、。
後日、エアレジが設定でどのように活かせるか報告していきます。こうご期待。