男の手料理って、超プロっぽくないといけないみたいですが、毎日食事を作ってる台所男子には、荷が重すぎます…。
毎日ナンテねぇ~✴

ホンでもって、こん夜は(も?)手抜き絶品鍋。
基本は、グルメ池波正太郎先生の仕掛人梅安師匠の手料理。
そこに、大阪はウドンスキの名店、美々卯のやや煮詰まったあたりの出汁を絡ませます。
出汁は、手を抜かず、しっかり鰹出汁から濃い目にひきます。
あとは、手抜きも手抜き。
大阪オカン御用達の東丸ウドンスープのもと、醤油、味醂、酒、そして昆布の名店、浪速神宗の昆布の煮汁を少々。
これでかなりのところ、美々卯の味に近づきます、イヤ、ホント⁉
そして、我が家を長年見守ってくれている例のお鍋の登場です。

大根は、厚目の半月切り。
椎茸は、安さが魅力の食べやすいサイズで私ごのみの間引きの小さなモノを、イシヅチを長めに残して使います。
あとは、刻みアゲさん。
そして、昨日の残りの水菜を添えました。

これに、箸休めに、出来合いのコールスローサラダ、サラミ風味のビアソーセージをそえて頂きます。

基本、野菜です、我が家は‼
ナニセ、女優の秋野暢子さんと同じく『前世、青虫』一族ですから…。

アゲさんとソーセージで脂肪、たんぱく質を補い、あとは、五味(https://ja.m.wikipedia.org)を揃えることがポイント。
東洋医学の教えに則り、池波正太郎先生を足掛かりに(失礼しました‼)我が家の、お粗末料理の完成で~ぇす‼

もし、興味わきましたら、何はともあれ、やってみてつか~さい!
誰がやっても、失敗なんかしないとデスよ⁉合掌