ホテルの窓越しの新潟県長岡の町は雪の中です。



思わぬことで、腰をしたたかに痛め、ブログ戦線を少々離脱しておりました。

ブログ復帰にあたり、私本来の心覚え帳として第2幕に入ろうと思います。

本日は、寒さ厳しい新潟は長岡へやつて来ました。
先程、青空をバックに、新幹線の窓から見かけた清々しい富士山とは、まるで別世界です。



見える風景が、私の心を変化させてくれます。

人の感情は、アヤフヤです。
揺れますし、崩れもします。
感情は、ある意味『心』です。

例えば、我慢の限界、と言うよりは人間の限界なども、どうも心がその主導権を握っているようです。
「10%HUMAN」という、生物学の啓蒙書等、近頃、多くその関係の書物が出版されているので、ご存じのかたもおられるかと思います。

例えば、酸素補給無しでのエベレスト登頂。
医学的には不可能とされたことが、ある日二人の人間によって可能になると、今までの呪縛がとけたかのように、我も我もと酸素ボンベ無しでの高山アタックが始まりました。

深海でも、ボンベ無しの100㍍巣潜り記録も出ました。
医学的には、奇跡に属することが、次々と人間の手によって、くつがえされています。

科学とは、何でしょ?
私は、学生時代の最後のゼミを量子力学で過ごすはめとなり、結局、その癖がこの歳になっても抜けきれません。
しかも、たまたま出会った『風水』を生業とする変則な人生を送っています。

なので、生物学も量子力学も踏まえた上でないと風水が語れない、妙な人格が、出来上がってしまいました。

その私の目から見ると、心理分析学は馴染めません。
また、いわゆる哲学も、歯がゆくて仕方ありません。
もっと、違ったアプローチがあるはずです。

私は、この第2幕では、より具体的にその事を考えていきたいと願っています。
辛気くさい話と、スルーせず、是非お付き合いください。
よろしくお願いします。合掌