
福井晴敏さんと言えば、「亡国のイージス」「人類資金」「終戦のローレライ」「OP-ローズダスト」等で、その作品が映画にもなった私の注目している作家です。
モティーフは全て同じで、現在の日本と日本人の有り様の基本的な部分が、本当に我々の意志に基づいたモノなのかを、問い続ける姿にあると思います。
今、その様な問いかけをするかたが多く見掛けられます…。
それは、日本だけに限った現象じゃあなく、世界的なうごめきにも感じられます。
例えば、ある意味、トランプさんやドゥテルテ大統領等、世間のお騒がせマンも同じ線上で見なきゃと感じています。
フランスのピケティーさんの経済学論旨や、アメリカのサンデル先生の白熱授業「正義」等、現在の我々人類の足下をもう一度見直そうよ❗と言う気運が、蔓延しているように思っています。
理科系のはしっこを少しばかりかじった私の眼には、例えば南部陽一郎先生も関わられた「超弦理論」が解き明かす、現実の世界が実は「九次元」なのだという驚きと同列と感じてられます。
この年になって、なんと青いことをと言われようと、人間とは何か?、存在とは何か?を問い続けたいと言うのが、大袈裟にいえば、私の生きる目的です…。
その過程で、心理学の原形である風水を武器に、私は私なりに、その問の一部の答えを求めて行くつもりです。
それにしても、人間って、分かんないですよね‼
この宇宙に「意識」が、もし存在しなかったら、この宇宙は、ホントに存在したんでしょうかねぇ❔
なんて、マクドで、長いして、馴染みの店長から「出てけ‼」の無言のメッセージが到着したけん、逃げ出すとするとデスよ⁉合掌