
正解が、何なのか私も、答えを持つてるわけではありませんが、ドゥテルテ大統領にある種の共感を抱いてるのは事実です。
悩み、ふらつく心に対する時、医学も風水誘導も、全く無力なのだと思い知らされる場面に出くわします。
勿論、楽天的でもポピュリズムでもありません。
何とか出来るなら、何でもします。
でも、限界があることを、知ってしまったとき、人はその為すべき術を失い、ただただ憎しみだけが残ることだって自然の一種ではないのでしょうか…‥…。
例えば、想像するさえおぞましいですが、私の愛する娘が、無理やりレイプされたとして、私は犯人を生半可に許すコトなど出来ません‼
絶対、出来ません‼
殺してやりたいと思うかもしれません。
覚醒剤中毒者に、たまたまでくわした息子がナイフで刺されたりしたとき、私は許すことが出来ません‼
それらの犯人は、暴行魔なら数年刑務所に入れば済みますし、初犯と認定されたら執行猶予でスグに社会に出てきます。
覚醒剤中毒者なら、罪に問われないはずです。一旦、病院に強制収用されたとしても、どこかの段階で出てきて再犯に及ぶのがオチです。
いつも、事件の最終でニュースにもならず忘れ去られ、犯人の人権を守るという妙な名目が勝ちます。
その陰で、被害者は、ただただ憎しみか悲しみだけで生きていく場合が、残念ですが、多いはずです。
そんな気持ちがベースにあって、ドゥテルテさんの行いの表面的なコトだけみれば、共感覚えて何等不思議はありません。
彼は確かに極端かもしれません。
でも、現実の今の世界を見回した時、どこかに、持って行き場のない悲しみや怒りを感じるかたも多数おられるのではないでしょうか…‥…。
もう一度考えませんか?
キレイごとでない、生きてる人間とその社会を‼
暴力は怖いし、反対ですが、人間の心の声を聞いてみたいと思わないとデスか⁉合掌