「……したとデスか⁉」
お国訛りは、なんとも優しいです。
とは言え、したとデスかは年下の友人の口癖。
彼は九州福岡、私と言えば生粋、大阪北部人。
でも、この言葉に出会って以来、好みのフレーズとして使わせてもらっています。
このフレーズとの出会いも、私が旅の暮らしをしていればこそ……。

旅も暮らしの一部ですが、その目的が、「人」とお会いすること。
なんとも、贅沢な旅の目的です。

お待ち頂いてるホントに数多くの方々とお出会いし、いろんなご相談にのらせていただくのが仕事です。

身の程知らずに振る舞い、多くの失敗を重ねた私の無様な轍を踏まないよう風水の心理手法を使ってサポートさせて頂いてます。

金銭のこと、身内の不始末、女性との縁の薄い一人息子の行く末……。

途中で泣き出すご婦人、不満を並べ立てるお父さん、私の眼をみつめたまま涙ぐむ若い看護婦さん。

でも、皆さん、席をお立ちになる頃には、何だかスッキリ、笑顔でお帰りになる方も……。

そんなこんなを、お伝えできる範囲で書いて行こうと思います。
このブログの向かう先、皆さん、チョッとは納得したとデスか⁉合掌