☆差額ベッド代の相場は?☆


普通、病院に入院すると6人部屋になりますよね?


この場合、公的医療保険が適用されるので、特に自己負担は


必要ないですね。


しかし、個室など条件の良い病室を希望したりすると、大部屋との


差額料金(差額ベッド代)が全額自己負担となります。


 差額ベッド代は、個室や2人室ばかりではなく3~4人室でも必要


な病院がかなりあります。

なかには、一日3万円以上という病院もあります。



では、差額ベッド代の相場は、どれぐらいなのでしょう?


下記参考にして下さいね。


      差額ベッド代の相場(1日あたり)

 1,000円以下        11.2%

 1,001円~ 2,000円  16.8%

 2,001円~ 3,000円  15.9%

 3,001円~ 4,000円  11.1%

 4,001円~ 5,000円  11.6%

 5,001円~10,000円  22.3%

 10,000円超         11.1%
              
               (生命保険文化センター 医療保障ガイドより)



※個室から4人部屋まで差額ベッド代の対象になります。


が、差額ベッドを支払わないといけないのは、患者自身で差額



ベッド代の対象となる部屋に入院したいと申し出た場合に限られます。



医者が治療上必要と判断し、指示することにより、個室等に入院した



場合は、差額ベッド代を支払う必要はありません。


病院によっては、こういったケースでも、差額ベッド代を請求してくる



ところもあるらしいので、ご注意を! 


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☆ 保険の考え方2 ☆


 前回のコラム④で書いた質問3つを書いてみますね。


 1、保険は必要だと思いますか?


 2、どんなことが起きたら、不安ですか?


 3、保険を全部解約したら、どんな気持ちになりますか?



考え方×知識・情報×行動力=成果でしたよね。




それでは上記3つの質問をふまえた上で、さらなる質問と


考え方のヒントを・・・



(正解はありません。皆さんが考えて下さいね)




1億円の貯蓄がある人は、保険(純粋な保障という意味)



に加入する必要があると思いますか?


・・・(考え中)



一大事があっても貯蓄があれば乗り越えられそうです。


皆さんの貯蓄金額も保険に影響しそうですね





日額1万円の医療保険が必要だとよく言われますが、



本当に必要だと思いますか?



・・・(考え中)



入院費用を保険で全部賄う・半分は貯蓄を取り崩してもいい・


入院がどんどん短期化していることを考え、何かあれば貯蓄


で賄う。



各家庭によって正解は違いますね。





結婚して子供ができると3,000万円程度の保障が必要だと


いう人がいますが本当?


夫婦共働き世帯・専業主婦世帯によって保障額は違ってくるでしょうね。


また、ご主人がサラリーマンか自営業かでも、もらえる遺族年金

が変わってきますので、このあたりも考慮したほうがいいですね。




がんで亡くなる人が一番多いから、ガン保険に加入しないといけない?


これも考え方は、上記と同じ



正解は皆さん一人一人によって違いますね。




まとめると・・・




保険を考える上での5つのポイント!!!


1、保険に加入する目的をしっかり考える


2、高額療養費や遺族年金等の公的制度を理解する
  (結構、手厚いんですよ)


3、営業マンや代理店のいいなりにならない


4、住宅の次に大きな買物だということを意識する


5、保険商品よりも考え方のほうが重要



いかがでしたか?


商品を比較する前に考えることが山積みですから、


時間がある時にゆっくり考えてみて下さいね。



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☆ 保険の考え方1 ☆



  質問です。


 保険は必要だと思いますか?


 ・・・(考え中)


 
 どんなことが起きたら、不安ですか?


 ・・・(考え中)



 保険を全部解約したら、どんな気持ちになりますか?


 ・・・(考え中)


 
 明確に答えられた人は、何人いるでしょう?



 保険は、住宅につぐ大きな買い物なんですね。


 ほんまかいな?と思った人。


 1世帯あたりの毎月の保険料支払い額の平均って、


 なんぼぐらいか知ってますか?



 ・・・(考え中)


 
 44,000円です。(生命保険文化センター資料より)


 ということは・・・


 例えば、30歳から65歳まで、35年間支払ったとしましょう。

 44,000円×12ヶ月×35年=約1,850万円


 中古マンションぐらい買えますよね。



 このような大きな買い物を、あまり検討せずに、言われるが


 まま保険に加入している人が多いような気がします。



 このように書くと、インターネットで各保険会社の商品を時間

 かけて比較する人が出てきそうですが、そうではありません。



 保険の考え方を理解し、どういう保障が必要なのかということ


 を検討したら、商品はおのずと決まってきます。



 では、どう考えたらいいねん?という人



まずは、最初の3つの質問を真剣に考えてみて下さい。



考え方×知識・情報×行動力=成果なんですね。


知識・情報を増やしても、考え方がゼロなら成果はゼロなん


ですね。。。


続きは、コラム⑤保険の考え方2にて・・・


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