皆さん、こんにちは!


今回は「アカウント型保険」に「ついて一緒に見ていきましょう。



 「アカウント型保険」という名称だけでは、どのような保険か想像


するのは難しいかもしれませんね。自由設計型や保険総合口座


と呼ばれることもある保険で、大手国内生保の主力商品となって


います。


 アカウントとは積立という意味で、皆さんが支払う保険料をアカ


ウント(積立)部分と保障部分に分けるという考え方になります。


アカウント部分は、積立という名前の通り貯金と思ってもらえれ


ばわかりやすいかもしれません。


  

 保険料をアカウント部分に貯めていき、保険料の支払いが


終わったときに終身保険や介護保険または年金に移行していく


という仕組みになっています。保険料を支払っている間は、例えば


自動車購入のために積み立てたアカウント部分からお金を引き出


したり、逆にボーナスを受け取ったときにアカウント部分へお金を


入れていったりすることができます。ただし、引き出しには手数料


がかかったり回数制限があったりしますので注意してください。


 アカウント部分は保障ではありませんので、保障は定期保険の


特約や医療保障の特約を付けたりして備えることになります。


例えば、保険料が月15,000円だとして、アカウント部分に2,000円・


保障部分に13,000円充当するというようなイメージになります。



 この保険の最大の特徴は、設計の自由度の高さにあります。


積立部分はいつでも引き出すことができますし、保障内容も一つの


保険の中で見直すことができるからです。ただ、アカウント部分に


貯まったお金を引き出していくと、結局、保険料の支払いが終わった


ときに、終身保険等に変更するお金がないということになる場合が


多いですので注意が必要です。



 アカウント型保険が良い悪いというのは、一概には言えませんが、


特徴を理解して自分に合った保障内容にすることが大切です。


積立は保険以外で考えるということであれば、特にアカウント型に


こだわらず、定期保険などの掛け捨て保険で保障を得るというのも


良いかもしれませんね。




大阪で保険見直し相談を希望される方はコチラ↓
http://fp-hase.com/insurance.html


生命保険の見直し相談by大阪のFPはせっち


ファイナンシャルプランナー(FP)長谷剛史