皆さん、こんにちは!![]()
今回は≪学資保険の特徴≫を一緒に見ていきましょう。
子どもにかかる教育資金の準備開始時期としては、誕生
時が58%・幼稚園入園前が19.3%・小学校入学前が10.3%と
なっていて、子どもが誕生したときに教育資金の準備を始め
る人が圧倒的に多くなっています。
特に子どもが大学へ進学した場合で一番多いケースの
私立文系自宅通学で見ると、4年間に必要な教育費は約670
万円になります。理系や医歯系になればさらに金額が増えて
いきますので、親としては頭の痛いところですね。
これだけの金額を、その時の収入で全て賄うことは難しい
のが現実ですので、早めに準備を進めていく必要があります。
それでは、教育資金の準備方法としてはどのような方法が
思いつくでしょうか?学資保険に加入する・銀行の積立預金や
定期預金を利用する・学資保険以外の保険に加入する・投資
信託等の運用を開始するなどの方法が考えられます。これら
の方法の中で一番多いのは学資保険に加入する準備方法です。
なぜ、学資保険に加入する人が多いと思いますか?それは、
保障と貯蓄を兼ね備えた商品性にあります。父親が契約者に
なって子どもが18歳になったときに200万円受け取るという契約
内容だったとしましょう。この場合、万が一父親が亡くなったと
しても、その後子どもが18歳になるまでの保険料の支払いは
免除され200万円は契約通り受け取ることができます。銀行で
積立をしても保障はありませんし、投資信託等の運用だと元本
割れするリスクがありますので、これらの点で他の準備方法
より学資保険の加入を選ぶ人が多くなっています。
それでは、各保険会社が扱っている学資保険ですがどのよ
うに選択したらいいでしょうか?ポイントは、支払った保険料と
受け取る保険金のバランスになります。例えば、100万円支払っ
て110万円受け取るのと、100万円支払って120万円受け取るの
とでは断然120万円受け取るほうがいいですよね。
また、学資保険以外の保険でおススメできるのが低解約終身
保険の加入です。保険を解約したときに戻ってくるお金を貯金と
考えて、子どもが18歳になった時に解約して教育資金に充てる
方法です。最近は、学資保険よりも支払ったお金と受け取る
お金とのバランスが良い保険がありますので検討してみるの
もいいでしょう。
親としては子どもが大学へ行きたいと言ってきたら、行かせ
てあげたいと思いますよね。後悔することがないように、子どもが
小さいうちから教育資金の準備を始めるようにしましょう。
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