* 「死亡保障はなんぼあったらええんや?」 *
タイトルの疑問を持ったことってないですか?
また、どう考えたらええねん?って思ったことないですか?
・・・
・・・
・・・(考え中)
・・・
・・・
私は今の仕事を始める前、疑問に思っていました。
よく、保険会社の人や雑誌には、夫婦2人と子供2人で
3000万円ぐらいの死亡保障が必要と言われたり、書いて
あったりするけど、根拠はどこにあんねん?
なんで3000万円なん?
と???が山積みでした(笑)
今回はこの疑問に答える考え方を書きたいと思います。
まず、夫婦二人の働き方(共働きか専業主婦か等)や価値観、
子供の人数等によって、必要な死亡保障の金額は変わって
きます。あたりまえですよね。
くれぐれも、保険会社や代理店のいいなりにならないように!
考え方はいたってシンプル!
「万が一のとき、家族に必要となるお金」から
「万が一のとき、入ってくるお金」を引いて出た
金額が、保険で賄ったほうがいい死亡保障の金額になります。
じゃあ、「万が一のとき、家族に必要となるお金」って何?
・・・
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・・・(考え中)
・・・
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遺族の生活費・子供の学費・子供の結婚資金・住居の
修繕費用・葬儀費用などなど・・・
色々ありますね。計算すると結構な金額になったりします。
次に、「万が一のとき、入ってくるお金」って何?
・・・
・・・
・・・(考え中)
・・・
・・・
遺族年金・貯蓄・死亡退職金・配偶者の収入などなど・・・
こちらも色々ありますね。これも計算すると結構な金額に
なります。
で、私は多くの世帯の保険見直しを有料でさせていただき
ましたが、この計算をすると、マイナスになる方もいます。
つまり、「万が一のとき、入ってくるお金」のほうが
「万が一のとき、家族に必要になるお金」より多いと
いうことです。
さらに・・・ マイナスになるということは、死亡保障はいらない
ということになりますね。
共働き世帯で年収が高い人の場合、マイナスになることが多い
ですかねえ~
ただ、葬儀費用は、平均350万円程と言われているので、
実際、万が一のことが起こった場合、一時的に大きな出費と
なりますので、この部分は、保険で備えたほうがいいかも
しれません。。。(この部分も貯蓄があれば、それを取り崩せば
いいという考え方もありますね)
どうですか?考え方はわかりましたか?
・・・
・・・
・・・(フムフム)
・・・
・・・
決して金融機関の言いなりになることなく、また雑誌の一般的な
事例で判断するのではなく、上記の計算をした上で、人生で2番目
に大きな買物である保険の加入を検討して欲しいと思います。
各世帯によって必要な死亡保障金額は違うわけですから・・・
ご自身で計算できる方は、ご自身で計算してみてください。
時間もないし、専門家と一緒に計算したいと思う方は下記参照して
くださいね。↓
http://fp-hase.com/insurance.html
保険料を気にするのも大事ですが、自分にピッタリな保険に加入
することのほうが重要ではないでしょうか?
足のサイズが26センチの人が28センチの靴をはいても、
24センチの靴をはいても、しっくりこないのと同じですね。
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