☆・☆・☆「地震保険って???」☆・☆・☆
今年は、日本に限らず世界中で、大きな地震が起きていますね。
地震で被害を受けたとしても火災保険では保障されません・・・
地震が心配という方は多いのですが、では、実際、地震保険に
加入している方の割合って、どれぐらいだと思いますか?
地震保険の世帯加入率は、
約20%です。(損害保険料率算出機構調べ)
火災保険に加入している方は多いと思いますが、地震保険に
加入している方は、まだまだ少ないのが現状のようです。
そこで、地震保険加入を検討している方が増加していますので、
加入に際してのポイントを一緒に見ていきましょう。
☆ 「地震保険加入に際して知っておくべき7つのポイント+1!」 ☆
1.地震保険とは、地震や津波・噴火による建物や家財の損害を
補償する保険です。火災保険では地震による損害は補償されません。
2.地震保険を単独で契約することは出来ません。火災保険に
追加する形で契約します。
3.地震保険で契約出来る保険金額は火災保険の契約金額の
30~50%の範囲です。例えば、火災保険の保険金額が2千万円
だとすると、600~1,000万円の範囲内ということになりますね。
ただ、建物5千万円・家財1千万円の上限があります。
4.地震保険は法律に基づき政府と保険会社が共同運営しています
ので、保険料や保障内容は、どこの損保会社でも同じです。
5.地震で損害が生じた場合、損害の程度が3つに区分され、それぞれ
の区分で受け取れる保険金額が設定されています。
全損・・・支払われる保険金は、契約金額の100%(時価が限度)
半損・・・契約金額の50%(時価の50%が限度)
一部損・・契約金額の5%(時価の5%が限度)
6.建物の耐震性能により、保険料の割引があります。
法律に基づく耐震等級を受けた建物は、等級に応じて10~30%
割り引かれます。
7.昨年の一月から税制面の特典として、地震保険料控除が新設され
ました。国税については5万円を限度に、地方税については2.5万円
を限度に適用されます。
+1!
地震保険の保険料が昨年10月から改定されました。ちなみに・・・
全国平均で約8%値下げされています。
大阪府の地震保険料も、値下げされました。
地震保険加入を検討されている方は、上記のポイントを参考にして
下さいね。
大阪で保険見直し相談を希望される方はコチラ↓
http://fp-hase.com/insurance.html