この仕事をする前の私の周りにはごく普通の人ばかりでした。
今では、死語になっている「ごく普通」が当然だと思っていました。
なぜなら、「すごく貧乏な人」」や「すごくお金持ちの人」が周りにほどんどいませんでした。
だから、そういう世界はまるで別の世界のお話でした。
耳には、世の中にはすごく貧乏な人もすごくお金持ちがいるこという話は入ってきました。
でもそれが現実だとは・・・・
この仕事を始めると・・・
ニュースで出る人が目の前に居る現実に始めは戸惑いました。
最近は中間層が少なくなってきたという実感があります。
また、お金に困っている人も会いますし、
逆にこんなお金持ちが世の中にいるという現実にすごく違和感を感じます。
そして、この仕事をして思うことは、お金に困っている人とすごいお金持ちの差は何だろうという
疑問です。
才能?
生まれ?
性別?
環境?
頭の良さ?
要領の良さ?
運の差?
その差が何だろうと真剣に考えてきました。そして、ごく普通の私たちはお金持ちになることは可能なのだろうか?
という疑問です。
お金持ちになるためのノウハウ本は巷に溢れています。
でも、そんなにお金持ちがどんどん輩出しているようには見えません。
その差は???????
様々な要因があるかと思います。
節約すればある程度の小金持ちになるかもしれませんが、それでは、人生を謳歌するためには
お金が少ないかもしれません。(その人の価値感にもよりますが。)
様々なお金持ちを見て思うことは、自分のことを信じているに尽きます。
ソフトバンクの孫さんがまだ無名の頃にみかん箱に立って
将来は「お豆腐のように一兆、二兆と数えるような会社にする」と数名の従業員に前で
言ったら大笑いされたというエピソード有名です。
私が会ったお金持ちもこれに近いなと思います。
それは、どんなことがあっても揺るぎない自分への信頼があります。
何かあっても自分だから大丈夫だという信頼。
でも、皆さんはきっと孫さんだから・・・・・
と言ってそのまま自分には関係ないとその話さえ忘れてしまいます。
でも、上記のことは孫さんだけでなく皆さんにも活用できるはずだと思っています。
自分をこう言う人間だからできない・・・・と思っているのは周りの人ではなく
本当は自分自身だということを
また、周りからどう見られているということを気にしていれば
本来の自分の力が発揮できません。
きっと、自分にはできないと過去からの思い込みで自分等人間の可能性を狭めて
生きてその生きずらさを感じて前に進むこともできない人も多数見てきました。
その思い込みは、全てに影響してきます。
もし、自分という人間が信頼を置けるものならきっと今の現状よりも
素晴らしい未来が待っています。
確実に・・・・・