ファイナンシャルプランナーだと

「お金」に関する情報をFP仲間などとも共有します。

先日に東京に行ったときに

不動産に詳しいFPから

最近では普通のサラリーマンがタワーマンションを買っている

という話を聞きました。

場所も東京駅へのアクセスもよく良い場所が売れていくとうのです。

「1億円の家!!!!」

すごいですよね。

それも、普通のサラリーマン家庭が・・・・・

私も住宅ローンアドバイザーの資格がありますので

住宅相談も受けます。

でも、普通のサラリーマンで1億の相談は受けたことがりません。

では、どうして1億円の家が買えるのでしょうか?

皆さんの疑問はそこに尽きると思います。


サラリーマンでタワーマンションを買っているのは

夫婦で共働きが主流のようです。

一例として、仮に1億円のマンションなら

頭金などでお互いに1000万円づつ出して

後は、4000万円づつの住宅ローンを組むことになります。

つまり2馬力でそれぞれが4000万円の借金を負うことになります。

今は低金利なので、これができるのかもしれません。

仮に年収が500万円~700万円なら十分に可能です。

そして、驚くことにあたかも当然のように買うのだそうです。

びっくりしますが本当の話です。