老後生活の不安を解消するには
まずは、未来予想をします。
現状の家計内容から将来の予想をします。

では、皆さんが気になる
一般的なケースはどうでしょうか?

「生活保障に関する調査」/平成28年度より
どのくらいの生活費が必要だと思いますか?
の問いに

最低生活費は約22万円
ゆとりある生活費は約35万円


では、実際に年金受給額は
総務省「家計調査」平成28年より

夫65歳の無職世帯夫婦の家計は
年金約21万円
毎月不足分約5.5万円
となっています。

これは、毎月預貯金を取り崩して
生活をしていることになります。

「だから考えたくないんだ」という声が聞こえてきそうです。

また、「考えても無駄なので、
老後のことは考えないようにしている」
と言われる方も結構いらっしゃいます。

更に
「どうせ、年金はあてにできないから」
とおっしゃる方もいます。

でも、お金との関係は切っても切り離せない関係に
あります。

本当は考えるのが恐いので先送りしている
ケースもあるかもしれません。

老後の資金を考える際に
「もし、老後が赤字だらけになったらどうしよう!」
と思ってなんとなく考えないようにしてきた方も
いるかもしれません。

でも、ここがチャンス!!だと思いませんか?

今わかったので、老後には時間という見方が
います。

今からスタートすれば、遅いことはありません。