他人が幸せでいると

単純に喜べるときと


複雑な気持ちが入り乱れ

居心地が悪い気がすることがあります。




それは、他人と自分を比較して

どうして、他人が幸せで自分が幸せでは無いのだろうという感情が湧いて

くるせいなのかもしれません。


なんとなく他人が不幸だと状況にもよりますが、

安心する部分もあったりします。

でも、この喜べない状況は、

実は自分自身も被害を被ります。

それは、自分の言葉や感情を何回も聞くことにより

不幸せが普通だと脳が勘違いするそうです。



なので、不幸せでいることが安心感にも繋がり

不幸の状態を継続することになります。

ですから、口から出る言葉は不満と妬みが自然に多くなります。


逆に他人の幸福を心の底からは

喜ぶことができなくても

「良かったね」

「素晴らしいね」

と言葉にするだけでも

この状態を常に意識していれば

脳が勘違いして

幸せの状態を継続するようになります。




これは・・・・・

お金についても同じことが言えます。

人の幸せを喜ぶことで、気持ちが前向きになり

お金についてもなぜか増えていきます。

それは、前向きになったことで、良い情報と

自分に自身が持てるようになり、

その分収入もUPして

いくようです。